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「透明×ミニ」をテーマに仕上げたペンケースを紹介した動画が、YouTubeで「可愛い」「キタコレ!」と注目を集めています。
「透明×ミニ」で統一したペンケース
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「DogHouse筆記具見聞録」(@doghouse_pen)です。運営者のDogHouseさんは、さまざまな筆箱を作り、その日の気分に合わせて使い分けているという大の文房具好き。これまでにも、“コンパクトさを追求した筆箱”や“透明感を追求したペンケース”を紹介しています。
今回は、以前紹介した透明なペンケースよりもさらに携帯性を高めようと、「ミニ×透明」をテーマにペンケースを制作。金属加工会社・スギテックが展開するブランド「kachan(カチャン)」のクリアケース「sg-style01」をベースに、こだわりの文房具を詰め込んでいます。

カードケースをペンケースに
sg-style01は、本来カードケースに当たるサイズ。横幅110×高さ75×マチ20ミリとコンパクトで、手のひらにすっぽり収まります。
素材には透明度の高いPVCが使われており、中央部に大きなバックルが付いているのが特徴。開閉すると名前の通り「カチャン」と音が鳴り、その感触も心地よいのだそうです。

テーマに合わせて中身を厳選
中に入れる文房具は、透明感やシルバーカラー、コンパクトさを意識してセレクト。最初に登場した「グラフ・フォン・ファーバーカステル」のシャープペンシル「ポケットペン」も、全長90ミリと小ぶりなサイズが特徴です。
ボディーにはプラチナコーティングが施されており、コンパクトながら金属製ならではの重厚感もたっぷり。上品なデザインがペンケースのバックルともよく合っています。

万年筆には、透明軸のショートタイプを採用。軸に直接インクを入れる方式で、今回選んだ鮮やかな水色のインクが透明なボディーによく映えています。
装飾を抑えたミニマルなデザインが気に入っているようですが、ゴールドカラーのニブ(ペン先)だけは少し気になっているとのこと。DogHouseさんは「シルバーのニブだけどうにか調達して付け替えてみるのも一つの手」だと語っていました。

小物類も選んで完成!
ボールペンに選んだのは、「アンテリック」の油性ボールペン。大型文具店では上軸と下軸が別々に販売されることもあり、好きなカラーリングにカスタマイズできるのが魅力なのだそうです。
今回は上下ともに透明の「クリスタルクリア」で統一し、さらにシャープペンシル用のシルバーパーツに換装。コンパクトなボディーも、「透明×ミニ」というテーマにぴったりです。

そのほか、白くまのマスコットが閉じ込められた「サンスター文具」の「氷漬けになったいきもの消しゴム」や、透明な持ち手が目を引く「坪米製作所」の「ミッキーナイフ」、シャープペンシルの芯を入れた樹脂製の試験管も収納。定規には、折りたたむと8センチになる「ミドリ」の「マルチ定規」を選びました。


全て並べてみると、透明とシルバーを基調とした爽やかな仕上がりに。小さな透明ケースの中に必要な道具がすっきり収まり、それぞれのデザインも引き立っています。


「可愛いの二乗」「センスの塊を通り越してセンス」の声
動画の最後で、こうして制約を設けながら筆箱を構成する作業が楽しいと振り返ったDogHouseさん。まずは「透明」「黒」「白」など、1つのテーマを決めると挑戦しやすいと提案しています。自分だけのテーマで、お気に入りの文房具を詰めたペンケースを作ってみたくなりますね!
この投稿に対し、コメント欄には「透明でミニサイズの筆箱は可愛いの二乗ですね」「センスの塊を通り越してセンス」「きた!! かわいい」などの声が寄せられています。
DogHouseさんはYouTubeのほか、InstagramやXで文房具に関する情報を発信中です。
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動画提供:YouTubeチャンネル「DogHouse筆記具見聞録」(@doghouse_pen)




