🎁 Switch 2やテプラがあたる! プレゼントキャンペーン実施中!
ねとらぼ
Googleで優先するソースとして追加
出典:Amazon.co.jp
advertisement

水没したGT-Rのエンジンを分解! 想像を超えるサビとの格闘

エンジンの分解を試みる!
(1/10) 水没した不動車「GT-R R32型」を再び走れる状態にするため、レストアに挑むシュンヤさん。今回は心臓部であるRB26エンジンの分解に取りかかります。少しでも再利用できる部品を回収しようと、状態を確かめながら作業を進めていきます
ターボチャージャーもこの通り
(2/10) エンジンのターボチャージャーも、サビに覆われた厳しい状態。水没によるダメージは内外に及んでおり、使える部品を見極めるためにも、一つ一つ丁寧に分解していく必要があります
advertisement

サビだらけのパーツの中で例外も

こじ開けようとした痕跡
(3/10) 部品を取り外していくと、前の持ち主が無理やりパーツを外そうとしたのか、穴が開けられた痕跡も発見。想定外のダメージに直面しながらも、シュンヤさんはエンジンの分解を続けていきます

分解するほど明らかになる、エンジン内部の深刻な状態

サーモスタットを外した瞬間
(4/10) サーモスタットを取り外して内部の状態を確認。分解を進めるにつれて、これまで見えなかった部分にもサビが広がっていることが判明します。水没したエンジンの深刻なダメージが、少しずつ明らかになっていきます
全部が水につかった訳ではない?
(5/10) 内部を確認していくと、きれいな状態の部品も見つかりました。エンジン全体が水に浸かっていたわけではない可能性も見えてきますが、まだ安心はできません。再利用できる部品がどれほど残っているのか、慎重に見極めていきます
まだら模様となったカバー
(6/10) エンジンのカバーにも、サビによるまだら模様が広がっています。外側から見ても、長期間にわたるダメージの深刻さが伝わる状態。果たして内部には、どれほどの損傷が隠れているのでしょうか
ボルトを外す作業に再挑戦
(7/10) なかなか緩まないボルトにも悪戦苦闘。固着した部品を取り外すため、試行錯誤しながら作業を進めます。思うように進まない分解作業ですが、エンジンの状態を確かめるため、粘り強く挑み続けます

目の当たりにした厳しい現実……レストアの行方は?

分かってはいたが、ひどい!
(8/10) シリンダー内部を確認すると、そこには赤茶色のサビがびっしり
汚れがベットリ
(9/10)シュンヤさんも「笑うしかねぇな、これ」「こんなひどいエンジン見たことない」と驚くほどの状態で、深刻なダメージが浮き彫りになりました
四苦八苦した先に待ち受けていた“厳しい現実”
(10/10) 固着したピストンを苦労の末に取り外すと、なんと1本が変形していました。エンジン内部に入り込んだ水によって大きな負荷がかかる「ウォーターハンマー現象」が起きたとみられ、レストアを断念。より状態の良い中古エンジンを探すことになりました

GT-Rレストアのその後

動画提供:YouTubeチャンネル「シュンヤのガレージライフ」(@shunyagl0413)

この記事を読んだ人におすすめ

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

関連タグ

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報