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出典:Amazon.co.jp
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育てた藍で布を染める「生葉染め」に初挑戦

真っ白なシルクの生地
(1/10)春に種をまき、半年かけて育てた藍を使って、夫妻が初めての藍染めに挑戦! 今回は真っ白なシルクやコットンなど5種類の生地を用意し、生葉染めでどんな色に仕上がるのかを確かめます
117グラムの藍の葉
(2/10)畑で刈り取った藍から集めた葉は、合計117グラム。氷水と一緒にハンドブレンダーで粉砕し、布でこして染液を作ります。半年かけて育てた藍が、いよいよ美しい色を生み出すための染料に!
布の上に注がれる緑色の液体
(3/10)葉を粉砕してできた染液は、抹茶のような鮮やかな緑色。想像していた藍色とは程遠い見た目に、夫妻も「これ、青くなる???」と半信半疑。果たして、真っ白な生地はどんな色に染まるのでしょうか
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目の前で起こる驚きの変化

青く染まった夫の手
(4/10)緑色の染液を前に不安を感じていたところ、自分の手のひらが青くなっていることに気付きます。染液が空気に触れることで色が変化した様子。この発見をきっかけに、5種類の生地を手早く染液へ投入します
緑色のシルク生地と青緑色になったシルク生地
(5/10)染液に浸した生地を見守るなか、シルクに驚きの変化が! わずかな時間で真緑だった色が青緑へと変わり、目の前でどんどん青みを増していきます。一方、コットンなどは緑色のままという違いも明らかに
コットンなど他の生地はいまだ緑色
(6/10)染液を搾り、軽く水洗いしたシルクは、ターコイズブルーを思わせる鮮やかな色合いに! 緑色からは想像もつかない仕上がりに、夫妻も「こんなに青くなるの!?」「ステキすぎる」と大興奮です
鮮やかな青色に染まったシルク生地
(7/10)藍の染液に浸したシルクは、さらに美しい青色へ。ほかの植物由来の生地が緑色や薄い青色にとどまるなか、シルクだけが際立つ発色を見せます。生地によってここまで染まり方が違うとは、驚きの結果です

乾燥後に判明!シルクが見せた圧巻の仕上がり

青くなったことでシルク生地の光沢がよく分かる
(8/10)約1時間かけて生地を乾燥させると、藍染めしたシルクは目の覚めるような美しい青色に。光沢も際立ち、夫も「昔の人がシルクを欲しいって言うの分かる気がする」と納得の様子です
オオバコで染めた生地と藍で染めた生地
(9/10)手前の2枚はオオバコの葉で染めた生地、奥の4枚は藍で染めた生地。オオバコはややくすんだ緑色に、藍染めしたヘンプやリネン、コットンは薄い青色や青みがかった緑色になり、それぞれの違いがはっきり表れました
色の鮮やかさが段違いなシルク生地
(10/10)特別な発酵処理をせず、藍の生葉から搾った染液に浸すだけで、真っ白なシルクが鮮やかな青色に変化。ひときわ美しい光沢と発色を見せたシルクに、藍という植物の可能性と染める楽しさを感じさせられます

山奥暮らしチャンネルさんの投稿動画

画像提供:YouTubeチャンネル「山奥暮らしチャンネル」(@yamaoku-kaitaku)

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