5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2021年10月にYoutubeへ投稿された、買って9年が経過した洗濯機を掃除した光景を紹介します。投稿は記事執筆時点までに74万回以上表示され、1800件の高評価を集めています。

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買って9年の洗濯機を掃除してみた

 話題の動画を投稿したのは、主婦の日常blog「麦茶日和」(@blog8034)さん。普段は100均商品を活用したライフハックや折り紙の折り方などを投稿しています。

 今回話題を呼んだのは、購入から9年たった洗濯機を掃除する様子。こちらの洗濯機は、2~3カ月に1回ほど洗濯槽クリーナーを使って掃除しており、そのたびにワカメのような汚れがちらほら出ていたそうです。なので、糸くずフィルターには少し汚れを感じますが、槽の中はパッと見キレイに見えます。

ぱっと見キレイですが……
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ダイソーの過炭酸ナトリウムで大掃除

 今回用意したのは、ダイソーの過炭酸ナトリウム(160グラム入り)。1袋で足りるのか少し不安だったようですが、パッケージ裏面の説明を確認すると問題なかったそうです。さらに、浮いてきた汚れをすくうためのお風呂ネットも用意しました。

過炭酸ナトリウム

 まずは洗濯槽の中にあるフィルターやボールを取り除き、40~50度ほどのお湯をたっぷり入れました。バケツで1杯ずつ入れていくので、このお湯をためる作業が一番大変だったそうです。

 続いて過炭酸ナトリウムを1袋入れると、すぐに反応してぶくぶくと泡立ち始めました。よく見ると、この時点ですでに小さな汚れが浮いています。発泡の力で、汚れが取れていくことが期待できますね。

お湯を入れます
そこに過炭酸ナトリウムも!

放置して見てみると……(閲覧注意)

 お湯を追加して1時間ほど置いたら、洗濯機の洗いモードをスタート。しばらくすると、洗濯槽の中にはワカメのような黒っぽい汚れが大量に浮かび上がりました。水面のあちこちに薄いかけらが広がり、最初のキレイな見た目からは想像できない光景です。今までも定期的にお手入れしていたので、思わず「何をクリーンしてたの」と驚いてしまいました。

すごい汚れ……!

 浮いた汚れは、お風呂ネットですくい取っていきます。ある程度キレイになったところで、再び3分ほど洗濯機を回すと、またしてもワカメのような汚れが現れます。

 9年間の汚れはなかなか取れないので、こちらの作業を根気よく続けます。7回ほど繰り返したところで、ようやく汚れが減ってきました。

何度も繰り返します
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キレイになった!

 最後に脱水して、底に残った汚れを拭き取ります。その後、念のためもう一度「洗い・すすぎ・脱水」を行って、掃除を終えました。掃除後は、普段どおり問題なく洗濯できたそうです。思っていた以上に時間がかかったそうですが、これだけ汚れを取り除けると達成感もありそうですね。

 ちなみに、お使いの機種によっては酸素系洗剤の使用を推奨していない場合があり、傷んでしまう原因にもなるため、先に取扱説明書などで確認してください。

めちゃくちゃキレイになった!
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「明日100均行って買ってくる!」「さっきやってみた」と反響

 この投稿に対し、コメント欄では「うげぇ」「参考になりました」「明日100均行って買ってくる!」「さっきやってみた」「過炭酸ナトリウムすごい…。見かけたら買ってやろう!」「絶対やろうと、思います!」「根気がいりそうですが、私もやってみます!」などの声が寄せられています。

※画像/動画提供:主婦の日常blog「麦茶日和」(@blog8034)さん

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