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出典:Amazon.co.jp
画像出典:PIXTA
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「子どもを捨てたい」と思う自分を責める母親へ

自身を責めるような内容
(1/7)「子どもを捨てたいと思ったことがある。私が悪い」と打ち明けた母親。そんな告白に対し、元児童自立支援施設併設校の生徒指導主任を務めたきのぴー先生が、真摯に向き合いながら言葉を返していきます
そう思った親が悪いわけではない
(2/7)きのぴー先生は「そんなこと思っちゃいけないとは言えない」と、母親の気持ちを受け止めます。そう思ったことだけで親が悪いと決めつけるのではなく、まずはその思いに寄り添う姿勢を示しました
限界を迎えて生まれた思いと解説
(3/7)人には限界があり、「子どもを捨てたい」という思いは、心が壊れる直前に鳴る“非常ベル”のようなものだと説明。ふと頭をよぎった気持ちが、すべて本心というわけではないと語ります
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本当に向き合うべきなのは、気持ちの奥にある「火元」

本当に捨てたいものとは
(4/7)きのぴー先生の経験では、非常ベルが鳴る原因となる“火元”は、子どもそのものではなく、終わりの見えない毎日や孤独などであることが多いそう。言葉の奥にある苦しさを見つめることが大切だと伝えます
切羽詰まっている原因が大事
(5/7)「親なんだから頑張れ」と励ますだけでは、火事が起きているのに応援の言葉をかけているようなもの。大切なのは、相手を責めることではなく、何が限界につながったのかを一緒に探していくことだといいます

親を裁くのではなく、一緒に原因を探すために

本人を責めるのは違う
(6/7)「教育とは人を裁くことではなく、火元を一緒に探すことだ」と語るきのぴー先生。厳しい意見にも理解を示しながら、親を責めることに意味はないと、寄り添う姿勢を見せました
頑張る意志がある人ならでは
(7/7)きのぴー先生は、母親を責めるのではなく、頑張っていきたいと思っているからこその悩みなのではと、ねぎらいの言葉をかけます。コメント欄にも、寄り添う姿勢に共感し、優しい世界を願う声が寄せられました

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動画提供:きのぴー先生(@kinoppi30)さん

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