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洋裁歴15年の女性がおすすめの本を紹介する動画が、YouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で9万6000回以上再生されています。
洋裁歴15年女性おすすめの1冊
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「MIKA Handmade Channel(@mikahandmadechannel)」のMIKAさん。洋裁歴15年で手芸などに関する情報などを発信しており、以前は1冊から19着縫った洋裁本を紹介して注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、ソーイングスペシャリストとして活躍中のかたやまゆうこさんの『ブラウスを縫おう。』という本を紹介する動画です。MIKAさんはこの本を「ブラウス作りの教科書といってもいいくらい、すばらしい工夫の詰まった1冊」と評しており、参考にして10着もの服を作ったそうです。実際に縫いあげたブラウスを映しながら、そのポイントなどをレビューしています。
この本のおすすめポイントとして、7つのベースから20着作れたり、薄手生地の縫い方やコツがマスターできたりする点など計5つを挙げています。部分縫いやファスナーのつけかたなど、つまづきやすそうなポイントは写真付きで解説。さらに、縫い代つきの型紙が別途買える点や、商用利用可能で自分で縫った作品が販売できるのもモチベーションにつながるそうです。
『ブラウスを縫おう。』を参考に縫った服を紹介
まず紹介するのは、最初の1着としておすすめの“基本のフレンチスリーブ”。袖付けや台えりがないので、縫いやすく初心者向け。ボウタイブラウスバージョンも想像よりもずっと簡単に縫えるそうです。
続いて紹介するのは、ゆったり着られる“ハーフスリーブ”。ドロップショルダーで袖の折り返しがとてもかわいく、カーキの綿ボイル生地の質感が軽やかな1着です。
そしてMIKAさん1番お気に入りの作品が、上品なシルエットの“フレアライン”。袖の切り替えが広がるフレアやフリル感が絶妙で、冬以外は1年中着まわせるブラウスになっています。また、綿シャンブレー生地でもフレアラインを作成。シンプルなデザインで、さまざまなボトムスと相性が良さそうです。
MIKAさんによると、この本は「初心者の人から、ある程度縫っている人の『部分縫いのおさらい』まで、長く手元に置いておきたいすばらしい本」だそうです。一方、作るときに気をつけたいポイントとして、型紙の写し間違いや縫い代の付け方に注意が必要とのこと。
「たくさん作ろうと思います」「同じ本を持ってます」と反響
動画には「おかげさまでまたまた縫ってみたいブラウスが見つかりました。フレアラインのブラウス素敵です」「信頼のかたやまゆうこ先生! 着心地が良いし、デザインもオーソドックスで、日常のおしゃれにぴったりで大好きです。同じ本を持ってますがまだ1着しか作れてなかったので、私もたくさん作ろうと思います」「私もこの本持ってます。長袖と半袖で5着作りました」などの声が寄せられました。
MIKAさんの別の投稿を見る
動画提供:MIKA Handmade Channel(@mikahandmadechannel)さん
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