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出典:Amazon.co.jp
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海外らしいシステムキッチンに不明な点も

海外らしいキッチン。右端の扉は冷蔵庫ドアと一体
(1/10)約4カ月離れて暮らしていた夫と合流し、ドイツの新居へ。白い扉と黒いワークトップが印象的な広々キッチンを、家族が使いやすい空間へ整えていきます
使い方が不明な二槽式シンク
(2/10)シンクは日本ではあまり見かけない仕切り付きタイプ。まだ使い方に慣れず、生ごみを小さい方へ置いてしまうなど、海外ならではの戸惑いもありました
雑然としたコーナー
(3/10)調味料や食器、鍋などがワークトップに集まり、動線も少しちぐはぐな状態。まずは一度すべてを見直し、作業しやすい配置を考えることに
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硬水の水道水の影響で……

ワークトップをいったん空に
(4/10)ワークトップをいったん空にすると、黒い天板の広さが際立つすっきり空間に。ここから掃除と収納の見直しを進め、キッチンをリセットしていきます
ドイツの水垢専用洗剤で磨く!
(5/10)硬水の影響で目立つシンク周りの水あかも、専用洗剤と思われるアイテムで丁寧にお掃除。水滴の跡が残らないよう、最後はしっかり拭き上げます

動線を意識して物を再配置していく

食洗機から取り出したカトラリーをすぐここへ収納できる
(6/10)食洗機のすぐそばにある引き出しにはカトラリーを収納。洗った食器を戻しやすい位置を意識し、毎日の家事がスムーズになるよう配置を整えました
IHコンロ下の引き出しにクッキングツールを
(7/10)IHコンロ下の引き出しには、しゃもじやへら、トングなどの調理道具をまとめて収納。使う場所の近くに置くことで、調理中の動きもぐっとシンプルに
すっきりしたワークトップ
(8/10)片付け後のワークトップは見違えるほどすっきり! シンクとIHコンロの間をメインの調理スペースにし、必要なものだけを使いやすく並べました

作業しやすい新たな調理スペースが誕生

新たな調理スペース
(9/10)包丁やまな板、調味料も調理スペースの近くに集約。食洗機や食器棚との位置関係も考えながら、家事の流れが自然につながるキッチンへ変化していきます
いくつかの引き出しをパントリーとして使う
(10/10)整理されず詰め込まれていた引き出しも、役割ごとに見直してパントリーとして活用。慣れないドイツ暮らしの中で、少しずつ“わが家仕様”のキッチンが完成しました

「ときの暮らし」投稿まとめ

動画提供:YouTubeチャンネル「ときの暮らし【40代主婦の国内外転勤暮らし】」(@tokino_kurashi)さん

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