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切ったサツマイモをあの調理器具で挟んでみると……? 驚くような発想から生まれたスイーツがInstagramで話題です。この作り方を紹介した動画は、記事執筆時点で317万回以上再生され、4万5000件以上の“いいね”を獲得しています。
元パティシエのシンパパが紹介
動画を投稿したのはInstagramユーザーの「りょーた」(@ryota_sweets)さん。元パティシエで、小学2年生の長男くんと幼稚園年長の次男くんを育てているシングルパパさんです。Instagramでは、材料が少なめの簡単手作りスイーツを紹介しています。今回話題を呼んだのは、サツマイモをカットしてあの調理器具で挟んで作る、アレンジスイーツです。
サツマイモで作る簡単スイーツがすごい
りょーたさんが今回使用したのは……ワッフルメーカーでした! これを使って秋にぴったりなサツマイモのスイーツを作ります。まずは、洗ったサツマイモをぬれたままアルミホイルで包み、予熱していない160度のオーブンで1時間じっくり焼きます。加熱時間はサツマイモの量や大きさでも変わるため、焼き上がったら竹串を刺し、中まで火が通っているか確認してください。
焼き芋が冷めたらワッフルメーカーを予熱します。その間に、焼き芋を2~3センチ幅にカットします。予熱が完了したワッフルメーカーにバター5グラムを落としてトロッと溶かしたら、カットした焼き芋をのせます。その上から好みの量のグラニュー糖を振りかけ、5分間焼いたら完成です。
表面がパリパリっとキャラメリゼされた香ばしい“やきいもっふる”ができあがりました! あつあつの上からアイスクリームをのせてはちみつやメープルシロップをかけてもおいしそうですね。りょーたさんは寝る前にサツマイモをオーブンで焼いておいて、朝食にやきいもっふるを作りお子さんたちと食べたそうです。
なお、りょーたさんは市販の焼き芋でも試してみたそうですが、ねっとりしすぎて失敗したため、今回のレシピでは焼き加減を調整しています。また、ワッフルメーカーにサツマイモが貼り付くという声を受け、りょーたさんは「パリパリ感少し減ってしまうかもしれませんが、グラニュー糖の後にバターを上にも乗せてみてください!」と対策法について伝えました。
焼き芋のアレンジレシピに反響
この投稿には「ひえー! 美味しそう」「美味しそうすぎます 食べたい」「旨そう過ぎる」「罪深き物を作った」など、やきいもっふるにすっかり心を奪われる声が相次いでいます。また、「天才!!」「美味しそうですさつまいも、まさか焼き芋をつぶすとは、発想が天才です」「めちゃいいアイデアですね!」「えっ、カリウムも取れる。。。天才」など、斬新なアイデアを絶賛する声も。
さらに、「材料も機材も揃ってる! やるしかない」「美味しそうです 絶対真似さしてもらいます」「明日やってみる!!」など、実際に作ってみたいという声や「うわーーーワッフルメーカー欲しくなる〜!!」という声も見られました。りょーたさんはInstagramのほか、TikTok(@ryota_sweets)やYouTubeチャンネル「りょーた⌇元パティシエの簡単スイーツ」(@ryota_sweets)でも、おうちで手軽に楽しめる高見えスイーツを紹介しています。
りょーたさんの投稿まとめ
動画提供:りょーた(@ryota_sweets)さん
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