🎁 Switch 2やテプラがあたる! プレゼントキャンペーン実施中!
ねとらぼ
2026/10/30 20:15(公開)

荷物を軽くしたい30代男性の“ちょうどいい”無印の財布 使ってみたレビューに「コンパクトなのに意外と入る」「参考になりました!」

Googleで優先するソースとして追加

 軽さ・コンパクトさを求めて買い換えた、無印良品の財布の使い心地などを紹介する動画がYouTubeに投稿され、記事執筆時には再生回数が18万回を超えていました。

動画「荷物を軽くする。無印良品で見つけた『ちょうどいい』財布」

 動画が投稿されたのはYouTubeチャンネル「takahiro」(@takabon)。1K8畳の部屋に一人暮らししている30代のtakahiroさんが、日々の生活を便利にするガジェットや生活雑貨を紹介しています。

 今回取り上げるのは新しく購入した「無印良品」の財布「撥水 リップストップ ミニウォレット」。キャッシュレス決済の利用が多くなって財布を使う機会が減ったものの、現金を完全に持ち歩かないようにすると困るときもある――と考えたtakahiroさんが、軽くてコンパクトで、ある程度現金を整理した状態で持ち歩ける財布を探した結果、見つけたものでした。

無印良品の「撥水 リップストップ ミニウォレット」(1490円)
「無印良品」の「撥水 リップストップ ミニウォレット」(1490円)
advertisement

夏フェスがきっかけで「コンパクトな財布」を探すことに

 takahiroさんが以前使っていたのは、「レンマ」というブランドの「マリスコ」という二つ折りの財布でした。経年変化が楽しめるプエブロレザーが使われていて、革の財布としてはコンパクトで使いやすいものの、小銭やお札、カードを入れると膨らんでしまうそうです。

以前使っていた「レンマ」の「マリスコ」(1万7600円)
左手にあるのは、以前使っていた「レンマ」の「マリスコ」(1万7600円)

 takahiroさんがそれよりさらにコンパクトな財布を探すきっかけになったのは、夏フェスに行ったときの体験でした。なるべく荷物を軽くするために現金をジップバッグに入れて持って行ったところ、とてもコンパクトで良かったそうです。会場はキャッシュレス対応が進んでおり、現金で買ったのはペットボトル飲料だけで、昼食を買ったときも、荷物をクロークに預けたときもキャッシュレスで支払いました。

 takahiroさんは普段もジップバッグにお金を入れようと考えたものの、小銭もお札も1つの袋に入れておくと、支払いのときに使いづらいだろうと思いとどまりました。また現金だけでなくクレジットカードや身分証などもまとめて持ち歩くことから、コンパクトな財布を探し、無印良品の財布を選んだのだそうです。

advertisement

どんな財布? 「撥水 リップストップ ミニウォレット」

 「撥水 リップストップ ミニウォレット」の価格は1490円。以前使っていた「マリスコ」と比較すると価格は10分の1以下でした。色展開はライトグレーと黒で、takahiroさんは黒を選択。軽くて丈夫なリップストップ生地を使用しており、「アウトドアシーンから普段使いまでコンパクトで便利です。カードが3枚入ります」と商品説明には記載されています。

広げると内側にはお札入れと、3つのカードポケットがあります
広げるとお札入れと、3つのカードポケットがあります

 実測値では縦11センチ、横約7.5センチ、何も入れていない状態で厚みが約2センチ。重さが実測で30グラムで、67グラムだった「マリスコ」のおよそ半分です。素材はナイロンやポリエステルが使われており、外側にはバッグなどにつけられるリングがついています。

横から幅を見ています。何も入れていない状態だと、ほとんど厚みを感じさせません
横から幅を見ています。何も入れていない状態だと、ほとんど厚みを感じさせません

 「撥水 リップストップ ミニウォレット」は三つ折り財布で、外側の小銭を入れるポケットには浅めのマチがあります。内側はお札入れと、カードポケットが横に3つ並んでいます。takahiroさんは「わかりやすくてシンプルな構成」と評価しています。

ポケットにはマチ。収納力に期待できそうです
ポケットにはマチ。収納力に期待できそうです

 三つ折りの部分をとじているのは面ファスナー。開く際にバリバリ音がするため「嫌だっていう人はいるかもしれないです」と、好き嫌いの分かれそうな点を指摘しています。

実際にお金やカードを入れてみた

 どれだけお金が入るかを見るために、小銭とお札、カードを用意したtakahiroさん。まず、用意した小銭999円をすべて入れてみましたが、まだ余裕があったとのこと。さらに手持ちの1万8000円(1万円と5000円と3000円)も入れます。

カード10枚、お札1万8000円、小銭999円を用意
カード10枚、お札1万8000円、小銭999円を用意

 小銭、お札を入れた状態で、3つあるカードポケットに厚めのカードを1枚ずつ入れてみると、膨れてはいるものの、しっかり収納できました。収納力があるだけではなく、素材がナイロンなので、革よりもカードがスムーズに取り出せるとのこと。

 持っている10枚のカードをすべて入れてもしっかり閉じることができて、takahiroさんは「こんだけ入りゃ十分ですね」と納得。「現金をコンパクトに持ち運ぶことができる財布」と結論づけています。

用意したものをすべて入れることができました。「パンパン」感はあるけれどもしっかり収納できています
用意したものをすべて入れることができました。「パンパン」感はあるけれどもしっかり収納できています

他にも検討した候補

 takahiroさんがコンパクトな財布を探した中で、他に候補になった財布が2つあったそうです。どちらも「モンベル」の商品で、1つ目が「トレールワレット」という三つ折りの財布。外側にファスナーの小銭ポケットがあり、内側にお札とカードポケットがある、「撥水 リップストップ ミニウォレット」に近い構造です。面ファスナーやボタンなどがなく閉じるだけのタイプで、面ファスナーをはがすときの音が気になっていたので、最初はこちらが候補だったとのこと。

 もう1つは「フラットワレット」という二つ折りの財布。これも小銭ポケットが外側にあり内側にお札のポケットとカード入れがあるという構成で、二つ折りなのでより薄いところが気になっていたそうです。

 しかし、近くのモンベルの店舗に見に行ったところどちらも売り切れで実物を見られず、入手しやすく価格も手頃だった「撥水 リップストップ ミニウォレット」を選んだといいます。面ファスナーの音が嫌だと言う人には「モンベルを考えてみてください」とtakahiroさんは勧めています。

結論「普段使いは全然これでいいな」

 「撥水 リップストップ ミニウォレット」の使い心地について、takahiroさんは「普段使いは全然これでいいなと思いました」と語り、満足しているようです。はがすとべりべり音がする面ファスナーは好みが分かれますが、キャッシュレス決済が増えてきた中で財布を開く機会も減ったので、たまに現金を使うときぐらい音がしてもかまわないのでは、と思うそうです。

 takahiroさんは良かった点として、革の財布はカードポケットが硬くて取り出しにくいことがある一方で、ナイロンは滑りが良くてカードの出し入れがしやすいところを挙げています。サイズ感や軽さも高ポイントで、現金をコンパクトにまとめられるのは荷物を軽くしたい自分にはうれしいと評価していました。

ナイロンなので滑りが良くて、カードの出し入れが楽
ナイロンなので滑りが良くて、カードの出し入れが楽

 また財布はカバンに入れて持ち歩くため、財布にリングがついている点も「カラビナとか使って引っ掛けてもいいかもしれない」と気に入っているようです。カードポケットの向きが上(リング側)方向なので、傾いてもカードが落ちる心配がない点も安心です。

リングがついているのもポイント
リングがついているのもポイント

 あくまで普段使いの財布なので、結婚式などドレスコードが求められるシーンでは、「マリスコ」を使えばいいと考えているとのことでした。

「作業中や登山などに」「海外旅行用に」など使用シーンをイメージする人も

 動画には「丁度作業中や登山などに携帯性の高い財布を探していたので、とても参考になりました!」「かなりコンパクトなのに意外と入るのでいいですね! マジックテープがボタンだったりしたらさらによかったかもです…」「海外旅行用にいいと思います。マジックテープは自分で取って外してみます」などの声が寄せられていました。

※価格は2026年10月時点のもの

動画提供:YouTubeチャンネル「takahiro」(@takabon)

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報