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【100均 アイアンバー DIY】ちょっと違う使い道。長いポールハンガーとアンティーク風フック
出典:Amazon.co.jp
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100均アイテムが和モダンなポールハンガーに

100均のアイアンバーをDIYします
(1/12)今回DIYに使うのは、100均で手に入る黒いアイアンバー。洗面所に服を掛ける場所が欲しいという夫の要望を受け、黒竹と組み合わせて、おしゃれで実用的なポールハンガーを作っていきます
黒竹をカットします
(2/12)まずは壁の下地を探し、マスキングテープで取り付け位置に印をつけます。下地の長さに合わせて黒竹をカット。壁にしっかり固定できるよう、取り付け場所を確認しながら準備を進めます
アイアンバーをカットして
(3/12)続いて、黒竹の長さに合わせてアイアンバーをカット。竹の両端からアイアンバーを差し込み、中に通していきます。黒竹とアイアンバーを組み合わせることで、シンプルながらも存在感のある形に
黒竹の中に通します
(4/12)準備したポールを、先ほど印をつけた位置に合わせて壁に固定します。黒竹とマットな黒のアイアンバーが組み合わさり、和モダンな雰囲気のポールハンガーが完成しました
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鉄のバーを曲げて、理想のフックを形に

壁に取り付けて完成
(5/12)完成したポールハンガーに続いて、今度は少し太めのアイアンバーでアンティーク調フック作りに挑戦。植物を飾るための理想のフックが見つからず、自分好みのデザインを目指して加工していきます
和モダンなポールハンガーがおしゃれです
(6/12)まずはアイアンバーの黒い塗料をヤスリで削り、長い部分を内側に曲げていきます。特殊な工具がないため、足を乗せて体重をかけるという工夫で、鉄製のバーを器用に曲げていきます
黒い塗料を削ったら
(7/12)続いて、植物を掛けるフック部分も曲げて形を整えます。自分の足と体重、さらに金づちも使いながら加工。先の長い部分をカットし、ヤスリや金づちで仕上げて、フックらしい形になりました
体重をかけて器用に曲げます
(8/12)形が整ったフックに、さらにアンティーク感を加えるひと工夫。酢と水を1:3の割合で混ぜた液体に30分ほど漬けた後、水洗いして濡れたまま置いておくと、少しずつサビが現れてきました

使い込まれた風合いが、植物を引き立てる

フックの形ができました
(9/12)液体から取り出したフックには、まるで長年使い込まれたような風合いのサビが。水洗いして拭き取り、しっかり乾かせば、アンティーク調フックの仕上げも完了です
サビをつけたら
(10/12)手作業で曲げ、サビ加工を施したアイアンバーが、雰囲気のあるアンティーク調フックに変身。既製品では見つからなかった理想のデザインを、自分の手で形にすることができました
アンティーク調フックの完成
(11/12)完成したフックを柱に取り付け、植物を吊るしてみると、自然素材と調和したすてきなインテリアに。手作りならではの風合いが植物を引き立て、空間に落ち着いた雰囲気を添えています
自然素材と調和したすてきなインテリア
(12/12)100均のアイアンバーから生まれた、ポールハンガーとアンティーク調フック。材料を工夫し、自分好みに仕上げたDIY作品が暮らしを彩ります。物を吊るす際は耐荷重に注意しながら活用したいですね

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