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ユニクロのスウェットパンツを50代女性が着回したら……。スウェットでも部屋着に見せない“着こなし術”を紹介した動画が、YouTubeで「早速ユニクロ行きます!参考になりました」「お洒落上級者」と注目を集めています。
ユニクロCのスウェットパンツを着回し
動画を投稿したのは、元アパレル会社員のsawaさん。自身のYouTubeチャンネル「あらふぃふらいふ」(@sawalifestyle)で、50代向けのファッション情報やアラフィフの日常を発信しています。
今回話題を呼んでいるのは、UNIQLO : C(ユニクロ:シー)の「スウェットワイドパンツ」(3990円)を使った“秋の着回しコーデ”を紹介した動画です。部屋着っぽく見せず、きれいめカジュアルに仕上げる工夫が続々と登場します。
カジュアルな着こなしを、ひと工夫でぐっと大人っぽく
sawaさんが今回着回すのは、「03 GRAY」のMサイズ。ウエストはゴムとドローストリング仕様で楽にはけるうえ、ハリのある生地が部屋着っぽさを抑えてくれるといいます。

このスウェットパンツにまず合わせたのは、黒・白・ベージュのチェック柄シャツ。バッグや靴はブラウンで統一し、秋らしい落ち着いた配色にまとめています。
シャツはレーヨンのような軽い生地で、フランネル風に見えながらも重たくならないのが魅力。全体的にゆったりとしたシルエットですが、sawaさんのように胸元のボタンを開け、裾の前だけをタックインするとバランスよく着こなせそうです。リラックス感がありながら洗練された印象でステキですね。

続いて登場するのは、ブラウンのロゴスウェットにストライプシャツを重ねたスタイル。スウェット同士の組み合わせはカジュアルになりすぎるため、間にシャツを挟んできちんと感をプラスしています。

足元にはゼブラ柄のパンプスを合わせ、ラフな印象をピリッと引き締め。さらにキャメル色のコートを羽織ると、ぐっと大人っぽい雰囲気に仕上がりました。

デニムシャツを合わせたカジュアルスタイルも披露。胸元のボタンを開けつつ、袖は肘あたりまでまくってラフに着こなしています。コンパクトな白の本革バッグと多めのアクセサリーが、全体を上品に見せるポイント。スウェットパンツのリラックス感を生かした、大人の休日コーデの完成です。

カラーアイテムとも相性ばつぐん
GUのブラウンTシャツとユニクロの白Tシャツをトップスに選んだコーデも。ブラウンを上に重ね、裾や首元から白をのぞかせてアクセントにしています。
そこにイエローのショルダーバッグを合わせて差し色に。優しいイエローがグレーやブラウンになじみ、大人っぽい雰囲気に仕上がっています。単調に感じるコーデには、バッグやストールで色を足すのがおすすめだそうです。

最後は、赤のVネックニットを合わせたコーディネート。V字のネックラインから白のインナーをのぞかせ、アクセサリーで顔周りを華やかに見せています。
sawaさんが以前「秋に挑戦したい色」をアンケートで尋ねたところ、ブラウンに次いで赤が2位という結果に。赤は鮮やかで、取り入れるのに少し勇気がいる色ですが、今回のようにグレーやベージュなどなじみのよい色と合わせると自然に着こなせるそうです。赤が浮かずにまとまっていて、これは挑戦したくなる……!

ほかにも参考になるコーデが
このほかにも、ボーダーニットを合わせたカジュアルな着こなしや、ストライプシャツを取り入れた爽やかなスタイルなどが登場。組み合わせ次第でスウェットパンツの雰囲気がガラリと変わっており、どのコーディネートも着回しの参考になりそうです。
sawaさんはYouTubeのほか、Instagramでもアラフィフ世代に向けたファッション情報を発信しています。
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動画提供:YouTubeチャンネル「あらふぃふらいふ」(@sawalifestyle)


