秋田県で買った、衝撃的な見た目のお弁当を食べてみたら……。本人も予想していなかった“まさかの結果”がX(Twitter)で話題です。食べる前後の投稿は記事執筆時点で計1510万回以上表示され、8万1000件以上の“いいね”を獲得しています。

秋田名物「ぼだっこ飯」

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秋田の名物弁当を体験

 画像を投稿したのは、“イオンモール系VTuber”として活動している「静馬レイ」(@SizmaRei)さん。普段から全国各地のイオンモールを訪れており、YouTubeチャンネル「静馬レイ -Sizma Rei-」(@SizmaRei)ではイオンモール解説動画を多数公開しています。今回Xで話題を呼んだのは、秋田県大仙市にある「イオンモール大曲」を訪れた際に、近隣の直売所で購入した“お弁当”についての投稿です。

 静馬さんが購入したのは、秋田県の名物として広く知られている“ぼだっこ”を使ったお弁当です。ぼだっこはひと口で白米が大量に食べられるほど塩辛いと言われる塩鮭で、白米に1片のぼだっこを乗せただけのお弁当“ぼだっこ飯”はたびたびSNSで話題になっています。静馬さんは以前からぼだっこ飯が気になっており、今回イオンモール大曲を訪れたことをきっかけに実物を食べてみることにしたのだそうです。

 地域の直売所で買った「げきからぼだっこ飯」は、パックいっぱいの白米の上にほんの数センチほどのぼだっこが乗ったシンプルな見た目。静馬さんは「ずっと気になってたぼだっこ飯ついに食べるぞ! さすがに具が少なすぎない??」と、本当にこの小さな鮭だけでご飯を食べきれるのか不安そうです。しかしこの投稿の約20分後……。

小さな鮭1片しか入ってない……!
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まさかの結果に驚がく

 なんと静馬さんは白米をあっという間に完食し、ぼだっこが余ってしまったのです! 静馬さんは「本当にお願いします、ごはんをおかわりさせてください」と、予想以上の塩辛さにまいっているもよう。ぴったりご飯を食べきれるように鮭をほぐして食べ進めたにもかかわらず、想像以上の塩分に圧倒されてペース配分がうまくいかなかったそうです。

まさか白米が足りなくなるとは

 静馬さんは、塩味は口内で蓄積していくものだと今回初めて実感したとのこと。口内の塩味が増すにつれて、ぼだっこを食べるペースが落ちていくのだそうです。また、ご飯自体がとてもおいしかったこと、ぼだっこが乗っている部分のご飯にしっかり塩味が移っていたことなども、ぼだっこが余ってしまった理由だといいます。

 このぼだっこ飯を買った直売所には白米だけのパックも売っており、電子レンジも利用可能だったため、静馬さんは追加のご飯を購入して残りのぼだっこを食べきったそうです。「最後までおいしく頂きました」とのことで、味はとてもおいしかったようですね。

「白飯が足りないぞw」「1回食べてみたいな」と反響

 この投稿に対し、Xでは「✕具が少ない ◯ごはんが足りない」「ご飯が2倍必須や」「って思うじゃん? ご飯が足りないってなんのよ……」「これめちゃくちゃ食べてみたい」「言わんこっちゃない……」「箸についた塩気でご飯食べられるから、しゃけは進まないんだよな。めちゃくちゃわかる」などの声が寄せられました。

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静馬さんの投稿を見る

画像提供:静馬レイ(@SizmaRei)さん

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