喜屋武さん、計算してますか?――「算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング アルゴ&トリンカ」編:「喜屋武さん、これできますか?」(その2)(1/2 ページ)
喜屋武ちあき、21歳。タレントとして、アイドルとしてより羽ばたくために、頼まれてもいないのにITmedia +D Gamesからの試練が降りかかる。渡る世間は鬼ばかり。計算せずには世知辛い世の中は渡っていけません。ということで、あなたの計算力はいかがなものかね?
もちろん喜屋武さんにはナイショ
5月某日――。まもなく6月も迎えようとしていた雲ひとつない快晴のある日。喜屋武さんはちょっと不服そうな顔で八丁堀に現れた。すでに第1回目の初々しさはない。完全に人を疑った目をしている。
前回、タイトーの「私のハッピーマナーブック」の原稿が掲載されてしまい、彼女ははじめてその企画意図を知ったことが原因なのは明白だ。確かに軽くゲームタイトルを遊んでその感想を書いていただければと言ってあったが、ああして突っ込まれるとは聞いていなかったのだろう。そして、どうせ今回だって何も聞いてないわけだから、きっと何か裏があるに違いないと勘ぐっている様子。まぁ、もちろんちゃんと裏があるので、こちらとしてはもう開き直るしかない。
これは、喜屋武ちあきがタレントとして、アイドルとして、さらに飛躍するべく無茶振り(ミッション)を果敢にこなしつつ、立派な大人へと成長していくため企画されたものである。タイトルどおり「喜屋武さん、これできますか?」と、さまざまなゲームを送りつけ、とりあえず漠然と遊んでもらい、条件つきの取材をこなした後、その感想を書いてもらおうというもの。それにITmedia +D Games側が茶々を入れるという構成となっている。
肝心の“条件”を喜屋武さんはまったく知らされていないので、その場次第の成り行き企画という点は否めないが、それはそれ。そういうぬるい空気で進行していくものとして、肩の力を抜いてご覧いただければ幸い。
さて、今回のお題はTDKコアの「算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング アルゴ&トリンカ」とさせていただいた。というのも、喜屋武さん、一番最初の打ち合わせの際、軽い得意不得意を聞いていたのだが、その中に「算数が苦手」という致命的な欠点があることを知ったからだ。お節介でおバカなGames編集部は、これは一大事と、彼女の計算力をアップさせるべく本作を選ばせてもらった。
ただし、何度も繰り返すとおりGames編集部はおバカなので、人生の荒波を乗り越えるためにも時には対人関係やその場の立ち振る舞いなどの“計算”が必要だろうと、その計算を鍛えるためですと“計算”違いな説明を喜屋武さんには送ることにした。
今回のお題:TDKコア「算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング アルゴ&トリンカ」
「アルゴ」と「トリンカ」は、算数オリンピック委員会と東京大学算数研究会、そしてピーター・フランクルの3者が共同で開発した脳力トレーニングカードゲームで、学習研究社より発売されているものをニンテンドーDS用として開発した。
2つともルールは簡単で、0〜11までの数字と、四則演算(足す、引く、割る、掛ける)ができれば大丈夫。特に「アルゴ」は小学生を中心に人気で、世界中で販売されている。ニンテンドーDS版では、コンピュータを相手にした勝ち抜き形式で1人で楽しめる「算数オリンピックモード」のほか、考案者のピーター氏が遊び方を実演形式で教えてくれる「チュートリアルモード」を収録。2〜4人でニンテンドーDSを持ち寄れば、1つのカートリッジでダウンロードプレイも可能となっている。
今回は「算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング アルゴ&トリンカ」の中でも「アルゴ」のみを使用し、その開発者と喜屋武さんで対決してもらおうという、連載2回目にしてぬるい設定。しかし、この開発陣がやけに濃かった……。そんなわけで喜屋武さん、これできますか? では、喜屋武さんのリポートから見ていただこう。
喜屋武さん、苦手はいけません
この連載を始めるにあたり、Kさん(編集部注:担当編集です)との初打ち合わせを行った際に「喜屋武さん、好きなものはなんですか?」と聞かれ、ゲームに限らず、好きなものを挙げました。そして、同じように苦手なものもいくつか。
その時、わたしはあるひとつの事柄に関して、何度も念を押させていただきました。すごく苦手で、できれば見たくもないもの。それは、数字。「算数とか、苦手なんですよね〜」って、言いましたよね。ね? だから、わかっていたはずでしょう? ねえ、Kさん?
第2回目ということでKさんから送られてきたゲーム。その名も「算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング アルゴ&トリンカ」。
おお、Kさんには血も涙もないのか。あれほど数字がダメなんですよって念を押したにも関わらず、でかでかと書かれた「数字」という文字。その際のKさんのコメントを載せます。許可? 知るものか。
「タレントたるものさまざまな計算を余儀なくされます。でもITmedia +D Gamesはおバカなので、計算力と聞いて本当の算数での計算力を鍛えてもらうことにしました。開発者さんに挑戦状を叩きつけてあります。頑張って勝ってください」
うそだー!! 絶対分かってやってるのよ! 私知っているんだから! ITmediaってとても大きなWebサイトだし、働いている人たちもエリートに違いないんだから!
しかし、タダ者じゃないわ、Kさん。今まで仕事をしてきて、ここまで弱点をつかれるのは初めて。分かった、その根性に免じて、受けてたってやろうじゃないの!!
さっそくソフトをセットオン! スイッチをぽちっとな。あー数字……数字ねぇ……。タイトルを見た瞬間によみがえる、私の記憶。
わたし、なぜか小さい頃から算数や数学は大の苦手でした。もう数字そのものに拒否反応を起こすことも多くて、+や−の計算でも、うわって思ってしまうくらい。
結局わたしは今でも数字があまり得意ではありません。大人になってから思ったことは、やっぱり苦手意識は自分で改善するべきだったなぁ……っていうこと。だってちょっとした掛け算とか、日常生活でよく使うんだもの。
でも、今回やることになったこのゲームが、実はよくできてるんです。あっ、これなら? って思えた1つの理由がトランプに似た数字カードを使うこと。数字は苦手でも、トランプなら拒否反応もでない!
早速アルゴとトリンカ、の「アルゴ」にチャレンジ。一言で言うと、伏せてある相手のカードの数字を予想するゲームです。ルールが分かってくると、結構ムキになっちゃうわたし。そんなこんなであっという間に勝負当日。
いよいよ開発者の方との対決。それなりの決意をもって挑んだわたしを、パンダがお出迎えしてくれました。
へ? パンダ? そう。目の前にいたのは、まぎれもないパンダ……のぬいぐるみを着た女性。もしかすると、かわいいパンダで戦意喪失させようっていう作戦!? 案内され席へつくと、パンダさんがお茶を入れてくれました。書きにくいはずなのに、上手にペンをもってゲームの説明もしてくれました。うむ、なかなかできるパンダ!
勝負の行方? それはもちろん……くっくっく……。
今回勝負させていただき、1つ分かったことは「きゃんに穴なし!」ということ。さあKさん、何でも持ってくるがよい!! 返り討ちにしてくれるわー!
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