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2008年02月22日 18時31分 更新

「プロ野球チームをつくろう!」がニンテンドーDSで登場 (2/2)

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10年を1つの単位でプレイ

 今回の「野球つく」のプレイ年数は“10年間”がひとつの単位となっており、その繰り返しで遊ぶことになる。10年終了後、年数的にはまた1年目からとなりますが、10年が終了したらすべてリセットされるわけではなく、それまでに蓄積した“資産”を引き継ぐことができる。続けてチームを強化するか、別の遊び方をするか、10年終了時がそれぞれの分岐点となる。まずは実在12球団から好きなチームを選択してゲームスタート。限られた戦力で始めたら、10年以内に日本シリーズ制覇をめざそう。

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 そして「10年以内に日本一」という目標を達成できた場合、最初の10年プレイ終了後はまた1年目からとなるのだが、資産の一部を引き継いでプレイを続けることができる。2周目からは以下の2つのルートから選んでプレイを続けることができます。

  • ルートA:資金・選手・スキル・施設の一部を引き継いでプレイ
  • ルートB:資金・スキル・施設の一部を引継ぎ、球団フルメンバーでプレイ

「スキル」は選手や監督の個性

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 「野球つく」には、「ドクターK」(投手)、「代打の神様」(野手)、「スモールベースボール」(監督)といったような、選手や監督を個性づけるものとして「スキル」が存在する。スキルは、選手の場合は試合中に発動し能力に変化を与えるもの、人気など試合集客に及ぼすものなどがあり、監督の場合は、試合中に発動し、状況によって選手の能力に影響を与えるもの、育成に影響を与えるものなどがある。

 スキルは、選手や監督にもともと設定されている場合もあるが、選手に関してはショップで購入したスキルを新たに付けることもできる。また、購入したスキルとアイテム(スキルパーツ)を合成して、自分だけのオリジナルスキルを作成することも可能だ。しかも、このオリジナルスキルには成長の要素もあるとか!?

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 またプレイ中、特定の条件を満たすとクエスト的なイベント「サブシナリオ」が発生する。サブシナリオの内容には“情報お知らせ系”と“ミッションクリア系”があり、さらに後者には「1試合限定のもの(例:本塁打を打て)」、「シーズン通してのもの(例:ペナント優勝)」など、さまざまな内容のシナリオが存在する。ミッションをクリアできれば、「選手の能力アップ」、「新選手加入」といったうれしい特典が得られるわけだ。また、サブシナリオは10年サイクルにも関係があり、1周目では出現しないシナリオも用意。サブシナリオをクリアする楽しみはもちろん、探す楽しみもあるわけだ。

画像 ●「約束の本塁打」:チームの選手が、病院に入院している野球好きの少年を訪問。次の試合で本塁打を打つ約束をする
画像 ●「月に向かって打て」:調子を落としている自チームの長距離砲に、監督が「あの月に向かって打て!」とアドバイス

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プロ野球チームをつくろう!
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年春発売予定
価格 未定
ジャンル スポーツ育成シミュレーション
プレイ人数 1〜2人
CERO A区分(全年齢対象)

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社団法人 日本野球機構承認
NPB BIS プロ野球公式記録使用


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