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» 2008年12月02日 20時52分 公開

今、韓国音ゲーが熱い!? 話題の「WORLD GAME CIRCUS」へ遊びに行ってきました日々是遊戯

11月8日に新しくオープンした、「WORLD GAME CIRCUS」というゲームセンターが音ゲーファンの間で注目を集めている。何でも「海外音ゲー専門」のゲームセンターとのことだが!?

[池谷勇人,ITmedia]

他では遊べない、ちょっと変わったゲームが満載

外から見ると、一見普通のゲームセンターなのだが……

 先週末、友達に誘われて今、一部の音ゲーファンの間で「もっとも熱い!」と話題のゲームセンター「WORLD GAME CIRCUS」へ遊びに行ってきた。場所は東武東上線大山駅から徒歩3分。買い物客でごった返す休日のアーケード街を抜けていくと、ピエロのイラストが描かれた「WGC」の看板がすぐ目に飛び込んできた。

 一見するとごく普通のゲームセンターなのだが、なぜココが話題になっているのかというと、秘密はその品揃えにある。実はココ、日本国内では一般に流通していない“海外音ゲー”ばかりを集めた、海外音ゲー(主に韓国)専門のゲームセンターなのである。

 筆者が訪れた時点では、いわゆる「ビートマニア」系では「EZ2DJ PLATINUM」「EZ2DJ 7th TraX」「Rock Fever 5」の3タイトル、「ダンスダンスレボリューション」系では「EZ2Dancer UK MOVE Special Edition」「PUMP IT UP NX2」「PUMP IT UP PRO」「in the Groove2」の4タイトルがそれぞれ稼働中となっていた。また日本でも現在一部店舗でロケテストが行われている、韓国Neowiz社の「DJMAX TECHNICA」も普通に3台並んで動いており、このゲーム目当てに遠くから遊びに来ている人も多いようだった。

 店内に貼り出された説明POPなどはすべて店長の手作りによるもの。もともと個人的趣味からこうした「海外音ゲー」を集めており、それを「より多くの人に楽しんでもらいたい」との思いから、ゲームセンターとしてオープンするに至った。置いてあるのは日本では馴染みのないタイトルばかりだが、遊んでみるとどれも普通によくできていて驚かされる。最初は「話の種に」と来店し、そのままハマってリピーターになってしまう人も少なくないとのことだった。

 以下、店内の様子は写真でどうぞ。ちょっと変わったゲームに触れて見たい人や、普通の音ゲーに飽きた人、まずは「話の種に」訪れてみてはいかが?

韓国音ゲーの元祖とも言える「EZ2DJ」シリーズ。某ゲームによく似て……いや、何でもありません
操作パネルも非常に安心感のある作り。ただしこちらはフットペダル付きなので注意
こちらは台湾の「Rock Fever 5」。なぜかカメラが付いていて、ハイスコアを更新すると記念撮影ができる

韓国の「EZ2Dancer」。フットパネルに加えてハンドセンサーも付いており、両手両足をフルに使用する
こちらも韓国の「PUMP IT UP 」シリーズ。アレと良く似てますが、こちらはフットペダルが5方向
北米で発売された「in the Groove2」。こちらはフットパネルも4方向です。そのまんまです

一番人気の「DJMAX TECHNICA」(韓国)。こちらはタッチパネル使用で、操作系も完全オリジナル
左右に流れるバーに合わせて、タイミングよく画面のボールをタッチしていく
店内に貼られた説明POPはすべて手作り。遊び方はもちろん、隠しコマンドなどもしっかりカバー

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