戦場で生き延びるために――「サドンアタック」編(後編):新米兵士のためのFPS・TPS上達マニュアル(第4回)(1/2 ページ)
FPS・TPSを上達したいというプレイヤーのためにお送りする「新米兵士のためのFPS・TPS上達マニュアル」。前回はPC用FPSタイトル「サドンアタック」を扱ってゲームの基礎的な部分を紹介したが、今回はチームプレイや便利な課金アイテムについて、またサドンアタック公認インストラクターのKeNNy氏にインタビューを行ってきた。
チームワークを心がけて勝利を目指そう!
前回は無料で遊べるPC用FPSタイトル「サドンアタック」の始め方や操作方法といった基本的な部分についてお伝えしてきた。今回はチームでの連携について。ほとんどのFPSでは、個人プレイがどんなに上手くなってきても、複数人同時に相手をすることは難しい。勝利を目指すためには、できるかぎりチームメイトと連携を取って、相手よりも有利な状況でゲームを進めるようにしたい。
サドンアタックで味方プレイヤーと連携をとるには「チームチャット」または、定型メッセージを送る「ラジオチャット」を使う方法がある。チームチャットは「Y」、または「Ctrl+Enter」キーでチーム内のみにメッセージを送れるチャットウィンドウが開く。ラジオチャットは、「Z」、「X」、「C」を押すことで、画面左下にチームに簡易メッセージリストが開く。これは味方への援護を求めるものや、状況を連絡するものが用意されている。使用する際は、「A Site(Aサイト)」、「Enemy spotted(敵を発見)」を組み合わせて「Aサイトで敵を発見」というように味方に状況を伝えよう。
通常のテキストチャットでは入力している最中に動作が完全に止まってしまうため連携をとることは至難の業になる。それに比べてテンプレートの数は限られているものの、ショートカットキー、それに対応した数字キーの2タッチで行えるラジオチャットの方が使用頻度は自然と高くなるだろう。また、ラジオチャットのデフォルトのメッセージは英語表記になっているが、「オプション」の「その他」にある「音声言語」を変更することで日本語表記にできる。
また、ロビー画面で設定できる「マクロ登録」でよく使う言葉を登録しておけば、ゲーム中「Alt」キーからメッセージに対応した数字キーでメッセージを送ることができる。「右から回り込む」「上に敵がいる」など自分の状況や報告に使えるメッセージを登録しておくと、味方にも伝わりやすくなるだろう。
チームプレイを実現するために気をつけなければならないこと
1人の敵を倒しても、死角から敵の攻撃を受けてやられてしまうことはFPS・TPSではよくあることだ。一人称視点の限られた視界のゲームではなおさら。そこで、「ツーマンセル」と呼ばれる2人1組での行動が大事になる。味方が右を向いていたら左を、正面を見ていたら背後を、と死角をカバーし合う行動がチーム戦の重要な鍵といえるだろう。
サドンアタックでは、敵味方問わず、キャラクターが重なったり押して移動させたりすることができない。つまり、狭い通路で棒立ちの状態でいると、逃げようと移動してくる味方の妨げになってしまう。そのため、味方とのツーマンセルでの行動は大事だが近くに固まり過ぎないことが必要。同様に狭い室内に複数人で固まっていると手榴弾で一網打尽にされてしまう可能性もあるので気をつけたい。
また、コンテナや屋根の上からの射撃は敵に大きなプレッシャーを与えることができる。ジャンプ力が少し高くなるしゃがみジャンプを使って、自分の移動範囲を広げることが重要だ。
放物線を描いて投げられる手榴弾は自分を除いて、味方にはダメージを与えないという特性がある。この特性を上手く生かし、敵に囲まれた味方の位置に手榴弾を投げ入れることができれば、敵をまとめて倒し、上手くいけば味方を助けるチャンスにもなる。味方が敵と接敵しそうな場所にあらかじめ手榴弾で援護投擲をしておくことも1つの手だ。
クランで仲間を作り、協力して勝利を目指そう
1人で対戦を繰り返す、通称「野良プレイ」もいいかもしれないが、仲間と一緒に戦うチームを作ると連携や戦術をより楽しめるようになる。サドンアタックでは仲間で試合を行うための「クラン」を作ることができる。クランを作るには階級が伍長以上であり、ゲーム内ポイント30000ポイントを支払う必要があるため、階級やポイントがそれに満たないプレイヤーは他の人が作ったクランに参加させてもらうといい。クランに参加するにはロビー左上にある「クラン加入」からクランを検索して参加の申請をすればOK。その後、申請をクランマスターが承諾すると、晴れてクランメンバーの一員だ。
クランを作成または加入すると、ログイン後のサドンアタック公式サイトにある掲示板やクランメンバーのプロフィールを閲覧可能な「マイクランアジト」の利用が可能になる。そして、クラン戦を行うには専用のサーバーを選択して、対戦部屋に入るか自分で作成すればいい。また、自分達の強さに合ったクランと試合したい場合は公式ホームページにある「クラン戦申込み」で条件を記入して対戦を募集する方法もある。
また、クラン戦の数をこなしてくると、情報の伝達速度や正確性の問題からテキストチャットやラジオチャットだけでは物足りなくなる人もいるかもしれない。そんな人は、ボイスチャット機能がついているインスタントメッセンジャーの「MSNメッセンジャー」や「Skype」を使用するといいだろう。各自でアカウントを取得したりヘッドセットを用意する必要があるが、「Bポイントで敵を3人発見! 不利なので退却する」、「爆弾を仕掛けたので、Aポイントで待機する」といった連携が格段に向上する。ボイスチャットを使ってのチームプレイはテキストチャットとは比べ物にならないくらい便利なものになるので、積極的に取り入れていきたい。
課金アイテムを利用して、より快適なプレイ環境に
普通に遊ぶだけでも十分楽しいサドンアタックだが、課金アイテムを使えばより遊びやすい環境でプレイできる。課金アイテムには、アイテムを使ったプレイヤーの体力や攻撃力といったパラメーターがあがるといったものは存在しない。しかし、銃のマガジンを増やすアイテムやリスポーン時間を短縮するアイテムなど「あると便利」といったものの他、キャラクター名の変更や戦績を初期化するアイテムなども用意されている。
また、ゲーム内アイテム、ショップでは購入できないレアキャラクター、そしてゲーム内ポイント最大500万ポイントが当たる可能性がある「サドンガチャ」や、通常では手に入れないスペシャルカラー武器の最大365日使用権が当たるチャンスがある「カモガチャ」も用意されている。他にも、ゲーム内のポイントを使用する「ポイントガチャ」もあり、こちらも最大で365日使用できる武器が手に入る可能性がある。
ゲームのためのマウスやキーボード「ゲーミングデバイス」を知ろう
FPS・TPSをプレイするにあたり、キャラクター移動を行うためのキーボード、照準操作に使うマウス、マウスパッド、そしてゲーム中の音声を聞くためのヘッドセットは重要なデバイスとなる。これらのゲームプレイに特化したマウスやキーボードなどのデバイスを「ゲーミングデバイス」と呼ぶ。値段もピンキリで数千円くらいのものや1万円を超えるデバイスも多く存在する。
マウスひとつとっても、センサーがオプティカルかレーザーか、重さ、クリックの感触、マクロ機能の有無などさまざまな要素があり、人によって使い心地もまったく異なったものになるだろう。キーボードもキーのスイッチがメカニカルスイッチ、メンブレンスイッチなどがあり、キータッチの感触やキーの配列や大きさが異なるものもある。使う人の手の大きさによっても操作感覚が変わってくるので、興味があるプレイヤーは調べてみるといいだろう。
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