「FFXI」8周年イベント「ヴァナ★フェス2010 〜8周年だョ!全員集合」開催!(1/2 ページ)
2月28日、スクウェア・エニックスは東京の日本青年館大ホールで「ファイナルファンタジーXI」のファン感謝イベントを開催した。
ファン必見の発表の数々
2月28日、スクウェア・エニックスはMMORPG「ファイナルファンタジーXI」のサービス8周年を記念し、ファン感謝イベント「ヴァナ★フェス2010 〜8周年だョ!全員集合」を東京の日本青年館大ホールで開催した。今回はそのイベントの様子をお届けしよう。
「ファイナルファンタジーXI」の今後について
開発陣からまず語られたのは、「アルナタの神兵」追加シナリオと、それにともなったカンパニエの新たな展開だ。カンパニエでは、新エリアの開放や勲章、報酬の追加が行われ、さらに新たな強敵になるであろう過去の闇王が公開され、会場は驚きと興奮に包まれた。また、カンパニエに参加しているNPCたちが使うウェポンスキルがプレイヤーたちにも開放されることが発表され、なかでも知名度の高い「ウリエルブレード」の映像が流れると会場に大きな歓声があがった。これらのウェポンスキルをどれほどの威力にするかや、カンパニエ専用の技にするかなどはまだ検討中のようだが、「ウリエルブレード」に憧れ、エンゼルウィングを使用してからサベッジブレードを打つ行為から離れる日も近いのかもしれない。
左から、プロデューサーの田中弘道氏、ディレクターの小川公一氏、バトルディレクターの松井聡彦氏、プランナーの伊藤泉貴氏、プランナーの藤戸洋司氏、グローバルオンラインプロデューサーのSage Sundi氏続いて語られたのはメリットポイントに続く新たな成長システムの「メイジャンの試練」だ。既存の武具の強化や、キャラクターの成長だけでなく、レリック、ミシックに続く第3の最強武器の存在まで明かされた。武具の強化では、レリックをさらに強化できることが語られ、実際にエクスカリバーを使用し、イベントを開始するシーンが公開された。
次にプロデューサーの田中氏から発表されたのは、レベルキャップの開放だ。これにはさまざまなバランスの調整などが行われ、最終的にはレベルキャップを99まで引き上げられることが語られた。
続いて発表されたのは各ジョブの調整。詳しい内容については今後の発表を待ちたいが、新たな召喚獣の「アレキサンダー」や「オーディン」の登場などでより一層盛り上がるのは間違いないだろう。
バトルエリアの追加、その名は「アビセア」
休憩をはさみ、次に発表されたのが、昨年発売された追加シナリオに続く、新たな拡張コンテンツである「アビセア」シリーズ。バトルエリアを拡張するこの「アビセア」は「禁断の地アビセア」、「アビセアの死闘」、「アビセアの覇者」という3タイトルあり、それぞれ違ったバトルエリアを楽しめるようだ。
「アビセア」とはデュナミスのように強敵との先頭を楽しめるバトルエリアではあるものの、基本的にはパーティ単位で遊べるものにしたいと語られた。また、プレイヤーたちが気になる“ご褒美”に該当するアイテムは、正式名称は決まっていないものの“AF3”になるものとして発表され、ナイトと黒魔道士の装備が公開された。
具体的なバトルエリアでのルールや、装備品の入手法などが語られることはなかったが、レベルキャップの開放に伴い、新たな戦いが楽しめるバトルエリアになることは間違いなさそうだ。
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