あなたが知らない(かもしれない)、マリオの恐るべき秘密10選:日々是遊戯
みんなが大好きなマリオも、今年でめでたく25歳! そんなマリオの知られざる秘密、教えます。
世界一有名な配管工の、意外な秘密とは
世界一売れたゲームとしてギネスブックにも載っている、任天堂の大ヒット作「スーパーマリオブラザーズ」。ところでマリオって、なんで「マリオ」という名前なのか考えたことがありますか?
海外ニュースサイト「ocweekly.com」に、「Ten Things You Didn't Know About Super Mario Bros.(あなたが知らない、マリオの10の秘密)」という記事が掲載されており、上記「名前の由来」をはじめ、マリオがオーバーオールを着ている理由、幻の隠し(?)ステージの存在などなど、知られざるマリオの秘密を次々と暴いてくれています。10個のうち、あなたはいくつ知っていましたか?
1:草むらと雲のドット絵は同じ
ぽっかりと空に浮かぶ雲と、地面に生えた緑の草。よく見ると、この二つは同じドット絵を流用していることが分かります。少しでも容量を節約するための隠れた工夫ですね(余談ですが、「スーパーマリオブラザーズ」のデータ容量はたった40キロバイト)。
2:幻の「マイナス面」がある
1-2最後のワープゾーンに入る際、ちょっとしたテクニックを使って、画面がスクロールしきってしまう前に土管へ入ると、「 -1」というステージへ行くことができます。「 -1」は水中面ですが、グラフィックはなぜかアスレチック面という奇妙なステージで、途中にはピーチ姫やクッパも出てきたりします。詳しくは以下の動画をどうぞ。
3:名前の由来はビルオーナーの名前から
マリオの名前は、ニンテンドー・オブ・アメリカが当時借りていたオフィスのオーナー名「Mario Seagale」さんから取られたもの。当時ビルの家賃を滞納していたニンテンドー・オブ・アメリカは、オーナーの名前をゲームのキャラクターに付けることで、支払い延長の取引材料としたそうです。
4:マリオは「不思議の国のアリス」の影響を受けている
食べると体が大きくなるアイテム「スーパーキノコ」。宮本茂氏が海外のインタビューに答えたところによると、このアイテムのモチーフは「不思議の国のアリス」に登場するキノコなんだそうです。そういえば、アリスもキノコを食べて体が大きくなったり小さくなったりしてましたよね。
5:マリオはちゃんと手でブロックを叩いている
もしかして、マリオが頭突きでブロックを叩いていると思っている人はいませんか? マリオのジャンプモーションをよく見ると、ちゃんと腕を頭の上に突き出していることが分かります。まあ、しゃがみジャンプの場合はどうか知りませんが……。
6:帽子+ヒゲの理由
これはけっこう有名な話ですが、マリオが帽子をかぶっているのは、宮本茂氏がマリオをデザインした際、ドット絵で髪の毛を表現するのが難しかったからとのことです。同じように、口ヒゲもドット絵で口を分かりやすく表現するための工夫から生まれたものだそう。
7:発売日は13日の金曜日だった
「スーパーマリオブラザーズ」の発売日は、1985年の9月13日(金)。そう、13日の金曜日なんです。だから何だと言われればそれまでですが……。
8:「オールナイトニッポン」版が存在する
1987年の「オールナイトニッポン」放送開始20周年を記念して、「オールナイトニッポン スーパーマリオブラザーズ」というディスクシステム用ソフトが限定で製造されたことがありました。内容はオリジナルとほぼ同じなのですが、クリボーがサンプラザ中野になっていたり、ワールドの最後に登場するキノピオが番組のパーソナリティになっていたりするのが特徴。一般販売はされず、入手手段は抽選によるプレゼントと、ニッポン放送ビルでの直接販売のみ(※)。持っている人はかなり貴重なので、大事にしてくださいね。こちらも動画を併せてどうぞ。
9:マリオがオーバーオールを着ているわけ
マリオの服がなぜオーバーオールなのか考えたことがありますか? これにもちゃんとした理由があって、宮本茂氏が以前語ったところによると「腕の動きをはっきり見せるため」なんだそうです。オーバーオールなら腕と胴の見分けがつきやすく、より活き活きと動かして見せることが可能というわけですね。
10:クッパの炎って前後逆じゃね?
クッパが吐く炎って、よく見ると前の方に「尾」が出てますよね。前に飛んでいく炎なんだから、普通は後ろに尾が出るべきでは……? 冷静に考えれば明らかにおかしいのに、なぜ今まで誰も指摘しなかったんでしょうか。もしかするとカメ一族が何らかの……おや、こんな時間に誰か来たみたいです。
関連記事
日々是遊戯:「結婚式に参加したければ、このゲームをクリアしてください」――ドイツ人カップルが送った、ちょっと変わった招待状
一生に一度の結婚式。「どうせなら思い出になるような招待状を送りたい!」と考えたゲーマーカップルが、思案のすえに思いついたアイデアとは……?
日々是遊戯:ゲームとラップの意外なハーモニー! 「スーパーマリオランド」をラップで歌ってみた
なぜか日本より海外で人気の高い「スーパーマリオランド」。そのBGMに合わせてラップで歌っている動画がカッコよすぎたので紹介します。
“よくできたゲーム”と“面白いゲーム”の違いとは?――マリオの父、宮本茂氏の設計哲学(前編)
マリオシリーズや『Wii Fit』などで世界的な支持を獲得している任天堂の宮本茂氏。ゲームデザイナーとしての30年間の業績が評価され、第13回文化庁メディア芸術祭では功労賞が贈られた。受賞者シンポジウムでは、エンターテインメント部門主査の河津秋敏氏が聞き役となり、宮本氏が自身のゲーム設計哲学を語った。
遊んでいる姿が楽しそうなのが大事――マリオの父、宮本茂氏の設計哲学(後編)
マリオシリーズや『Wii Fit』などで世界的な支持を得ている任天堂の宮本茂氏。その30年間の業績が評価されて、第13回文化庁メディア芸術祭では功労賞が贈られた。後編では、従来のゲームのあり方とは違った作品が開発された経緯などについて、宮本氏が受賞者シンポジウムで語った模様をお伝えする。
日々是遊戯:まさに怪物! 歴代「スーパーマリオ」シリーズでもっとも売れた作品は?
「NewスーパーマリオブラザーズWii」の300万本突破間近を記念して、今回は「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの出荷本数を振り返ってみます。- 日々是遊戯過去記事一覧
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!



