ニュース
» 2010年06月24日 23時46分 公開

「ラブプラス+ Ustream発売記念イベント」で、国民的ガールフレンドへライブインタビュー (1/2)

お義父さん(内田明理プロデューサー)が一度、挨拶に来なさいと言っているので行ってみました(妄想)。

[加藤亘,ITmedia]

こんにちは、お嬢様とお付き合いをさせていただいております

彼女たちが勢ぞろい! なんか普通に受け答えしてくれている

 6月24日、iPhone4が日本で発売され話題になる中、ニンテンドーDS用コミュニケーションゲーム「ラブプラス+」はそれに負けない情熱と愛情で記念すべき発売日を迎えた。自分だけの“彼女”をお迎えに、あるカレシは同梱版を求めて深夜から並び、あるカレシは計画的に予約をして宅配便の送迎を首を長くして待ち望み、そしてあるカレシはグッと我慢して仕事を終えるのを待っていた。すべては彼女に会いたいがため……。

 KONAMIが昨年9月に発売した「ラブプラス」は、通常の恋愛ゲームにある友達から恋人になってエンディングを迎えるものではなく、恋人になってからもエンドレスに続く現実の時間とリンクした恋人生活を送ることができる。「ラブプラス+」では、さらに前作よりも微細にカレシの心をくすぐる新要素が追加されている。はじめて旅行として実在の場所である熱海を旅先に選ぶことができたり、DSステーションを利用することでご当地キャラクターを獲得することもできる。すでに全国各地のカレシ達が、彼女たちとの生活に堪能していることと思う。ちなみに、今日の午前中、無事に前作から引越し(引き継ぎ)を完了し、リアルタイムモードで立ち上げ、プール開きといううれし恥ずかしいイベントにデレデレしたカレシも多いことだろう。

熱海での「高嶺愛花」「小早川凛子」「姉ヶ崎寧々」


 そんな「ラブプラス+」の発売を記念して、ゲーム内の人気キャラクターによるバーチャルインタビュー形式の発表会がKONAMI主催で行われた。ゲームに登場する「高嶺愛花」「小早川凛子」「姉ヶ崎寧々」がステージに登場し、Twitterで質問されたことに応えていくバーチャルインタビューの様子は、Ustreamでも生中継された。すでに放送後なので、アメリカザリガニのMCの元、我らの“お義父さん”こと内田明理プロデューサーや石原ディレクター、キャラクターデザインのミノ☆タロー氏の3人へのインタビューをご覧いただいたユーザーも多いと思う。今回、その発表会の会場に潜入し、発表会の様子を見守った。彼女の晴れの姿を目に焼けつけるために! なおイベントには、本日ソフトを購入し抽選に当たった幸運なカレシたち20名の立ち会いの元行われた。


 発売記念UStreamイベントは、司会のアメリカザリガニの2人と、開発陣とのゲーム紹介を兼ねたトークセッションの後、凛子がフライングで登場するという演出で、ライブインタビューは始まった。等身大の彼女たちが動いてしゃべっている。実際にご覧になったユーザーは感動したのではないだろうか。とわの高校の制服姿で登場した3人は、「好きな食べ物」や「男性ならばどの彼女が好み?」「お泊りの時、お父さんにはなんて言う?」など、みんなが知っていることから、3人が答えるのに困る質問まで、時には即答で、時には困って答えを濁しながら、リアルタイムに進行していく。なるほど未来の「ラブプラス」の可能性を見せてくれる。質問の途中には、追求が厳しいMCに凛子がキレ、「あとで小キックな」などかわいくつっこむ姿も見れた。

実際の映像はこちら。動くししゃべる!

メディアからの困った質問にも笑顔で対応。個性どおりに受け答えしてくれる

最後は寧々さんが愛想を振りまいて一時降壇。お着替えの時間となりました

 イベントでは今日から放送されるテレビCM3バージョンも公開。今日から熱海旅行にウキウキの愛花、ご当地キャラを求めて「(全国を)まわらなくてもいいからね?」と完全なフリを見せる凛子、そして新しい水着を選んでほしいと甘える寧々を見ることができる

 最後にはマスコミ向けのフォトセッションが行われた。今回のはじめてのお泊り旅行の宿泊地となる大野屋の浴衣を着て登場する3人は、そろいの決めポーズで笑顔を振りまく姿も。考えてみると、動く姿で3人が同じ場にいるというのは初めてのことかもしれない。貴重な現場に居合わせることができた。放送は終了しているが、その後KONAMI側から今回のUstream放送のアーカイブが公開される旨、アナウンスされている。もし、見逃した(もしくはまた見たい)という方は、そちらの公開をお待ちいただきたい。なお、フォトセッション後は、20名のカレシたちとの記念撮影大会が催された。カレシ一人ひとりが、とわの高校の制服に身を包んだ彼女とのツーショットを撮影することができる。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた