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» 2011年12月07日 15時03分 公開

有人潜水調査船をプラモデル化 「1/48 有人潜水調査船しんかい6500」

理工系プラモシリーズのエクスプローリング・ラボの第2弾は、海洋と深海のロマン。「しんかい6500」をプラモデル化する。

[ITmedia]

 バンダイは、理工系プラモデルシリーズ「Exploring Lab.(エクスプローリング・ラボ)」の第2弾として「1/48 有人潜水調査船しんかい6500」を2012年1月8日に発売する。価格は5040円。

画像 船体右側面のパネルはメンテナンス時を再現するため着脱が可能。内部の蓄電池なども再現している。パネルはクリア成形パーツが付属し、内部の様子が見える状態でのディスプレイもできる

 独立行政法人海洋研究開発機構(以下、「JAMSTEC」)が運航する、世界で最も深く潜れる有人潜水調査船「しんかい6500」を、1/48スケールでプラモデル化した。製作にあたって、JAMSTEC監修のもと「しんかい6500」のパイロットや整備スタッフへのインタビューなども行い、外観はもちろんコックピット内部まで細部にわたり忠実に再現した。

 船体前方に位置するコックピット「耐圧たいあつ殻こく」の内部は、計器類などディテールまで再現。また、船体前方にある調査・採取作業時に使用する2本の「マニピュレータ」は可動させることができる。太陽光が届かない深海を照らす「投光器」はLEDユニットで表現しているこだわりよう。パイロットとコパイロット、研究者フィギュア×各1体、スイマーフィギュア×2体、そして専用台座×1が付属する。


画像 付属のLED ユニット(組立済み)により「投光器」を再現
画像画像 船体上部は取り外しが可能。船体前方にあるコックピット「耐圧殻」は計器類まで再現した。付属のフィギュアを搭乗させることができる

画像 生物や岩石を採取する2本のマニュピレータは可動させることができる
画像画像 船底のバラスト(重り)を着脱することが可能。右の写真はバラストを外した状態

画像画像 「耐圧殻」内部で働くパイロット、コパイロット(副操縦士)、研究者の3体と、揚収作業を行うスイマーのフィギュア2体(写真右)が付属する(※写真は塗装済)

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