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キモノ風ですてき! 英金メダリスト、プールサイドで編んでいたカーディガン披露「五輪を思い出させる何かが作りたくて」(1/2 ページ)

プロ級。

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 東京オリンピックで金メダルを獲得した英飛び込み競技代表トーマス・デーリー選手が8月5日にInstagramを更新。競技場で編んでいたオリンピック柄カーディガンの完成を報告しています。すてき!


背中側でイギリスを推し(画像はトム・デーリーInstagramから)

 デーリー選手は27日、獲得したばかりの金メダルをしまうため自ら編んだメダルポーチをInstagramで披露。次いで8月1日と2日には、チームメイトの応援に駆け付けたデーリー選手が会場で黙々と編み棒を動かす姿がキャッチされ、そのクオリティーの高さからすっかり時の人となっていました。

お手製のメダルポーチ

 この日、デーリー選手が披露したのは、プールサイドで編んでいた五輪のロゴにユニオンジャックと「TEAM GB(チームイギリス)」のテキストを組み合わせた白地のカーディガン。「オリンピック行きが決まったとき、大会を思い出させる何かが作りたいと思ったんだ」というデーリー選手の思いを表すように、母国イギリスや五輪の要素だけでなく、右胸には「東京」の文字が。また白地にボタンなしの作りとあって、全体的に和服を思わすシルエットになっています。

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右胸に「東京」(画像はトム・デーリーInstagramから)

 なおデーリー選手はこの大作をオリンピック開催期間中に仕上げてしまったとのことで、そもそも編み物自体も2020年のロックダウン時に始めたばかりとあってファンはビックリ。想像以上のクオリティーと速度に「どうしたらこんなに早く編めるの? 編み物筋でもあるの?」「え、公式グッズかと思った」と驚く声が殺到しています。また「キモノスタイルカーディガン、すてき!」「冬季オリンピックのユニフォームに採用したらいいのでは」とデザインが絶賛されています。

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