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» 2013年05月13日 09時27分 公開

2013 Japan IT Week春:Android「端末」で野菜を育てようぜ!セラクブースにて「スマート植物工場」を展示【レポート】

野菜などを育成する植物工場装置にAndroidを組み込んだ「スマート植物工場」が2013 Japan IT Weekで展示された。

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「スマート洗面台」のセラクがまたもやってくれました!

東京ビッグサイトにて2013年5月8日(水)〜10日(金)の3日間にわたり開催されていたリードエグジビションジャパン主催で11もの展示会を同時開催するイベント「2013 Japan IT Week 春」。

今回の記事では、第7回 Web & モバイル マーケティングEXPO春の会場においてセラクブースにて、以前紹介した「スマート洗面台」に続く野菜工場機器とAndroidを組み合わせた全く新しいAndroid搭載機のスマート植物工場を紹介します。

スマート植物工場のコンセプトが書かれたボード

スマート植物工場は野菜などを育成する植物工場装置にAndroidを組み込んだもので、内部に搭載されたカメラで離れたところから育てている野菜の育成具合を確かめたり、温度管理の確認や調整を手持ちのタブレットやスマートフォンから行える装置です。

ディスプレイは透過画面になっており、中の状態がデータと視認でのチェックが可能と、植物工場装置としてもかなり実用的なものとなっています。

意外と見やすい透過ディスプレイ

こう見えてもAndroidなので操作はタッチパネルでの操作になります。育成状況をメモすることも可能で、下の写真を見ての通り、文字入力もAndroidの作法に従ったものであることがわかります。

文字を入力しているところ

ソフトウェアキーボードが表示されていますが、完全にAndroid標準のソレです。

ディスプレイ部は引き戸のように開けることが可能で画面(というか扉)開放中でも操作が可能です。

データを見ながら実物チェックが可能

まだ試作品とのことですが、家庭以外にも植物を扱う学部の教材など使いどころはしっかりとありそうです。

最後に説明員にスマート植物工場のAndroidを再起動操作をしてもらったのでその様子をご覧ください。

記事執筆:河童丸

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記事提供元:エスマックス

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