ニュース
» 2014年01月09日 11時01分 公開

こんな宛先でも……届くんです! 日本郵便の配達スキルに思わずびっくり

これで届くと思った送り主にもびっくり。

[青柳美帆子,ねとらぼ]

 宛先が「路上」でも届けてくれる……? 日本郵便の神対応がTwitterで話題になっています。


 雑誌「ビッグイシュー(ホームレス状態の人たちに仕事を提供するための雑誌)」を路上で販売している小坂保行さん(@kosakayasuyuki)。いつものように路上で本を売っていると、こんな年賀状が届けられたそうです。宛先はなんと「路上(略)で赤い帽子でビッグイシューを売っている小坂保行様」。えええそれで届いちゃうの! 送った方も届けた方も、粋ですなー。

 ほかにも調べてみると、「住所をラフ(絵)で描いても届いた」、「『むつみ荘 オードリー春日』でも届くらしい」といった報告例も。個別郵便番号を持っている外務省や電通などは住所を書かなくても届くそうですが、それ以外の住所不明手紙でもちゃんと届けてくれる日本郵便って………スゴイ!

 ただし届くかどうかは担当者の裁量によるところも大きいもよう。届けたい想いはできるだけ確実な形で送りましょう!

画像 これでもちゃんと届けてくれる配達員さんすごい!

関連キーワード

日本郵便 | 年賀状 | 手紙 | Twitter


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」