ニュース
» 2015年12月07日 16時55分 公開

Amazonがお坊さんを販売開始!? 一律価格で全国どこでもお坊さんを手配

「定額サービス」ということで出品が許可されたようです。

[今藤祐馬,ねとらぼ]

 身内の法事やお葬式にお坊さんを呼び、お経をあげてもらいたい……そんな時に便利な、「お坊さんの宅配便」を、Amazon.co.jpが12月8日より販売開始します。

 今回発売されるのは、みんれびが2013年から展開している「お坊さん便」というサービス。インターネットを通じ、全国どこでもお坊さんを手配でき、なおかつ全ての法事・法要が一律価格という画期的なサービスで注目を集めていました。

 通常こうした法事や法要の料金は、お寺によって相場が異なったり、車代・お膳料・心付などお布施の他にもさまざまな支払いがあったりと、具体的にいくらくらいかかるのかが分かりにくいものですが、この「お坊さん便」は、定額・追加料金なしで全国どこでもお坊さんを手配できるのが特徴。販売内容は「葬儀を除く主要な法事・法要での読経」となっており、価格は一律3万5000円(税込)。料金が明確なだけでなく、お寺との付き合いを気にせず、臨時で一度だけ頼むといったことも可能となっています。


画像 みんれびの運営する「お坊さん便

画像 費用は一律なので安心

 「お坊さん便」と一見するとユーモラスな名前に見えますが、内容は非常に真面目で画期的。近所や地域のコミュニティが希薄になる中、こういったサービスを利用する家庭もさらに増えそうです。


■販売概要

販売開始日:2015年12月8日(火)

販売内容:葬儀を除く主要な法事・法要での読経

価  格:3万5000円(税込)

※読経法話、御膳料、お車代、心づけが含まれています。

※法要同日に自宅などでの読経に加えて墓前など別の場所での法要がプラス1万円で可能なプランも用意。

(注文時に、商品選択で「35,000円+法要場所追加10,000円」というプランを選択することで購入可能。)

※Amazonでの販売については、既に菩提寺がある方は販売対象外となります。

※上記価格はリリース時点の価格です。最新の価格はAmazon.co.jpのオンラインストア(http://www.amazon.co.jp/)にてご確認ください。




(今藤祐馬)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」