ニュース
» 2016年01月17日 10時45分 公開

「パズドラ」がなぜか今ごろバルス祭りに便乗 モンスター「ホルス」が1日限定で「バルス」に

なぜ今日になって……。

[ねとらぼ]

 スマートフォン用アプリ「パズル&ドラゴンズ」で1月17日、モンスター「ホルス」の名前が突然「バルス」に変更されました。金曜ロードSHOW!で「天空の城ラピュタ」が放送されたのにちなんだようですが、タイミングおかしいだろ!


画像 覚醒……バルス……?

 発端は山本大介プロデューサーのツイート。山本Pは1月15日、「今日リアルタイムでラピュタ見られないので先につぶやかせてください!バルス!!!」ツイート。その後「出遅れてしまったので、1日だけホルスの名前をバルスに変えないとマズいかもしれないです、、、」と謎の電波を突然受信し、「土曜日は間に合わないので、日曜になりそうです!なんなすみません(>_<)」とユーザーに報告していました。ラピュタこわい。



 今回名前が変更されたのは、モンスター「ホルス」の進化形である「覚醒ホルス」「爆熱炎隼神・ホルス」「白光炎隼神・ホルス」の3体。それぞれ「覚醒バルス」「爆熱炎隼神・バルス」「白光炎隼神・バルス」に変わっていますが、放送から2日遅れの便乗に、ユーザーからは「なぜ今日……?」など困惑している人も少なくないようです。


画像 NTTデータの調査によると、今回の放送では1分間に約34万回の「バルス」がツイートされたとのこと(関連記事)。ただ、瞬間バルス風速では最大5万5000バルス/秒と、前回の10万6338バルス/秒から半減しており、Twitterユーザーのバルス離れも指摘されています

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/1907/29/news103.jpg 秋吉久美子、亡き息子の誕生日に思いをつづる 「二人は常に連なって一緒に生きている」
  2. /nl/articles/2104/12/news014.jpg 柴犬たちもソーシャルディスタンスばっちり……! 絶妙な距離感で並ぶ柴犬親子が面白かわいい
  3. /nl/articles/2104/12/news075.jpg 「3時のヒロイン」ゆめっち、メイクのビフォーアフターに驚きの声 「ライザップのCMくらいの衝撃」「違う人かと思った…!」
  4. /nl/articles/2104/12/news077.jpg 「カブトボーグ」がJ:COMの無料チャンネルでまさかの再放送! 「次回予告がウソ」「ヒロインが週替わり」数々の伝説残したカオスアニメ
  5. /nl/articles/2104/12/news128.jpg 元“小学生ホスト”琉ちゃろ、中学入学で10年ぶりの黒髪に 母ちいめろは校則に苦言も、本人は「そんなに違和感がなくてびっくり」
  6. /nl/articles/2010/05/news063.jpg 第2子妊娠の浜崎あゆみ、42歳バースデーで華やかな豪邸披露 「幸せの形は人それぞれ」と私生活に持論 
  7. /nl/articles/2104/11/news006.jpg 仕事中でも注意散漫、集団行動ができない「発達障害」な漫画家の通院体験漫画『なおりはしないが、ましになる』
  8. /nl/articles/2104/12/news022.jpg 尿意を限界突破しながら我が子のピンチを救う漫画 お散歩アクシデントを跳ね飛ばす母の愛に感動&爆笑
  9. /nl/articles/2104/11/news007.jpg 在宅ワーク中、猫たちがPC前を占拠して…… 「残業は禁止ニャ!」と訴える元保護猫の姉妹がかわいい
  10. /nl/articles/2104/12/news033.jpg 桜玉吉『伊豆漫玉エレジー』が本日発売、還暦を迎えた玉吉先生と担当のプチ対談をお届け 「お元気ですか?」「元気じゃないよ(笑)」

先週の総合アクセスTOP10

  1. AKB48・大家志津香、人生MAXの65キロに危機感 周囲に迷惑が及ぶ激太りぶりで減量決意「やらなくていい仕事をさせちゃってる」
  2. 初コメダで「量すごいらしいからエビカツパンとビーフシチュー」 → 案の定大変なことになってしまった漫画が様式美
  3. 仲里依紗、息子がスカウトされて大騒ぎ「芸能人なんですけどもね?」 夫・中尾明慶と一緒にスルーされてしまう
  4. 「遺伝ってすごい」「足長っ!」 仲村トオルの“美人娘”ミオがデビュー、両親譲りのスタイルに驚きの声
  5. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  6. 「文鳥砲だ!」「躍動感すご」 文鳥が“来るッ…!”決定的瞬間を収めた写真に緊張感が漂っている
  7. 昔から何度も見る悪夢です→「私も見る!」「同じ人がいた」と共感集まる “あるある”かもしれない奇妙な夢の漫画
  8. 「もういいだろう、楽にさせてくれよ」 アントニオ猪木、入院治療中の弱音に叱咤激励の嵐
  9. コクヨが正確な1mmを測れる「本当の定規」全国発売 メモリの境界を“面と面の間”で計測
  10. 高木ゑみさん、35歳で逝去 ステージ4の肺がんで闘病 生前最後の“人工呼吸器も外せた”報告に悲しみの声