ニュース
» 2016年02月23日 19時41分 公開

自分だけの缶バッチが作れるバンダイの「Canバッチgood!」が進化して復活!

2002年に発売された「Canバッチgood!」がコンパクトに便利になって帰ってきた。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 バンダイは、世界にひとつだけのオリジナル缶バッジが作れるメイキングホビー「Canバッチgood!(カンバッチグー)」を、3月26日に発売します。

Canバッチgood! Canバッチgood!(カンバッチグー)

 同製品は、2002年に発売され世界で350万台以上売れたシリーズを進化させたもの。以前のシリーズに比べて本体サイズがコンパクトになり、素材パーツを一度にセットできるようになりました。使用方法は、台座に素材や絵をセットし、本体に台座を入れハンドルを回し、取り外して安全ピンをつけたら完成という流れ。対象年齢は6歳以上、図解入りの取扱説明書も付属しています。

Canバッチgood! 本体の台座パーツに素材を順番に置きます
Canバッチgood! 本体に台座パーツをセットしてハンドルを回します
Canバッチgood! 台座パーツを取り外して裏側に安全ピンパーツをつけます

 メーカー希望小売価格は3700円。本体にはバッチ10個分の素材がセットになっていますが、別売りの3センチバッチ素材セット(15個分・1200円)や、3センチバッチ素材いっぱいセット(30個分・2000円)も用意されています(過去に販売された3センチバッチセットの素材も使用可能です)。

画像 こんなのが作れちゃう!

 Canバッチgood!の専用デザインサイトでは、写真やイラストの拡大・縮小や、スタンプ、文字入れなどのいろいろな加工ができます(パソコンやスマートフォンからアクセスが可能ですが、パソコンでの操作を推奨しています)。

 家族やペット、好きな写真・イラストのバッチを作れる「Canバッチgood!」は子どもだけでなく大人も楽しめそうですね。

※価格は全て税別

(c)BANDAI2016


(神奈川はな)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響