ニュース
» 2016年03月29日 13時25分 公開

シリーズ最新作、映画「スター・トレック Beyond」は2016年10月公開! 新たな場面写真も

レナード・ニモイ生き返ったの!? →「船長、それは非論理的です」

[モリソウイチロウ,ねとらぼ]

 映画「STAR TREK BEYOND」の邦題が「スター・トレック Beyond」に決定し、日本公開が2016年10月と発表されました。ザカリー・クイント演じるスポック、ゾーイ・サルダナ演じるウフーラ、カール・アーバン演じるボーンズなどおなじみのメンバーの新たな場面写真も公開されています。

「スター・トレック Beyond」スポック ザカリー・クイント演じるスポック

「スター・トレック Beyond」ウフーラ ゾーイ・サルダナ演じるウフーラ

「スター・トレック Beyond」ボーンズ カール・アーバン演じるボーンズ

 この3人は、映画11作目の「スター・トレック」と12作目「スター・トレック イントゥ・ダークネス」でも同じキャスティングで共演している、いわば“新時代のスター・トレックの顔”。なかでも、ザカリー・クイントのスポックは、初代スポック役の故レナード・ニモイが生き返ったのかと思うほどよく似ています。今回公開の写真も、「船長、それは非論理的です」というあのセリフが聞こえてきそうです。

 今回、「スター・トレック ビヨンド」の製作を担当するのは、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」「スター・トレック」「スター・トレック イントゥ・ダークネス」を監督したJ.J.エイブラムス。監督を務めるのは「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リン、脚本は前作に引き続きスコッティ役として同作にも登場するサイモン・ペッグらが務めます。スター・トレック50周年という記念すべき年に公開されるだけに、10月の公開が待ち遠しいところですね。

(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」