よく聞くと日本語の箇所も……?
auビデオパスが、ENTAI RYOKIN (延滞料金)のテーマソングをYouTubeに公開しました。外国人アーティストEmoni Wilkins(エモニー・ウィルキンズ)さんによる力強い歌声で、延滞料金を払わなければならない悲しみをこれ以上ないほど無駄に力強く、そして壮大に表現しています。ああ、悲しみの延滞料金……。
雨が降りしきる中、傘もささずに返却ボックスへと走る男性。しかし、あと一歩というところで返却ボックスが閉じてしまいます。天を仰ぎ、叫び声を上げる! というシーンから始まり、エモニー・ウィルキンズさんのENTAI RYOKINが流れ始めます。

雨の中全力疾走する男性

ガシャーン

うわあああぁぁぁっ!
英語の歌で、下部に訳もついています。「今回こそは大丈夫だと信じてた、気付いたときには遅かった」「全米が泣いた映画でも泣けなかったのに延滞料金には涙が止まらない」などなど、延滞の悲しみをこれでもかと表現した歌詞が胸に染み渡ります。

壮大な歌詞

また、よく聞いていると「マタ油断シテモウター」「延滞スルトキニ限ッテ5本モ借リテイルー」「『ゴ返却アリガトウゴザイマス』ガ胸ニシミルー」と不意打ちのように日本語の歌詞が入ってきます。良い発音なのがじわじわくる。

「マタ油断シテモウター」定期的に日本語になる
auビデオパスなら延滞料金の心配がない、という趣旨で作らたようなのですが、歌のインパクトで本題が頭に入ってこない感じがする仕上がりになっています。「延滞スルトキニ限ッテ5本モ借リテイルー」が頭のなかで無限ループ状態にならないようご注意を。