ニュース
» 2018年08月06日 17時01分 公開

「泥棒が家の窓割ってる最中でした(笑)」 ダルビッシュ、あわや強盗被害 ライブカメラが超ファインプレー

ライブカメラさんいい仕事する。

[西尾泰三,ねとらぼ]

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が8月6日、ロサンゼルスの家に泥棒が入ったことをTwitterで報告。自宅に置かれたライブカメラにより、リアルタイムにそれを知り撃退するというファインプレーを見せました。


 ダルビッシュさんは現地時間5日、Twitterで「まだ借りていたロスにある家の中にライブカメラ置いているんだけど、アクティビティがあったと通知が来たから見たら泥棒が家の窓割ってる最中でした(笑)」とカメラの向こうで発生していた事件を報告。10カ月近く放置していたというライブカメラは、家で今まさに起こっている惨劇の様子を3000キロ近く離れた場所にいる主人にリアルタイムで伝えました。

ダルビッシュ ライブカメラ 泥棒 誰や 撃退 ナイス活躍 故障者リストからの復帰を狙うダルビッシュ投手に試練(画像はダルビッシュ有Instagramから)

 そんな緊迫の事態にダルビッシュさんが放った一手は、ライブカメラのマイクを使って警告を発すること。「誰や」と英語で話しかけると、強盗は退散したとし、「ナイス活躍!」と危機を伝えそして救ったライブカメラをたたえました。ところで割られた窓はそのままなのだろうか。

ダルビッシュ ライブカメラ 泥棒 誰や 撃退 ナイス活躍 めちゃくちゃ離れているシカゴとロス(画像はダルビッシュ有Instagramから)


 前日にはお気に入りのインスタントコーヒーが誤発注により想定の10倍以上届いてしまったことをTwitterで報告し「みんなに配りまくっても無くならんわ」などとぼやいていたダルビッシュさん。ほのぼのエピソードから一転してのハラハラするツイートにファンからは「文章だけ読むと笑ってしまいますが なんとも危機一髪な出来事」「ある意味現場に居なくてよかったのかも」「俺が守護る」など大事がなかったことに胸をなで下ろす声が上がった他、「これはもし本当ならツイッターになんか書かないでさっさと被害届出して警察の捜査待つべきでは」と忠告する声も上がっています。高機能っぽいからライブカメラのスクリーンショットで犯人の顔抑えてたりするのかな。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」