ニュース
» 2018年08月07日 20時00分 公開

誰でもかんたんに「宇宙」を塗れる! コピック公式のさすがのハウツーが話題

コピック欲しくなってきた。

[ねとらぼ]

 絵描きさんにはおなじみのカラーマーカー「コピック」を使った宇宙の塗り方が話題になっています。誰でも宇宙を描く方法を伝授してくれたのはTwitterのコピック公式アカウント(@COPIC_Official)。公式さん、さすがです……!

 使うコピックは、闇っぽさのある青、まあまあ深みのある青、少し色のある青、白っぽく見えるうすめの青の4本、そして白く発光する部分を表現するためのカラーレスブレンダーです。紙はペラペラツルツルした紙よりも、インクの吸収がよくて画用紙のようににじむ紙の方がオススメなのだとか。

こんな宇宙柄がかんたんに描けちゃいます

 コピック公式の例では、BV25、B23、B02、B00、そしてカラーレスブレンダー(あるいは0番)を使用。紙はほどよくにじむ「画学紙」を使っています。まずは一番濃い色のBV25を、あえてムラができるようにぐりぐりと塗ります。さらにそのフチをなぞるように、B23、B02、B00をだんだんと色が薄くなっていくように重ねていきます。ポイントは「少し急ぐ」こと。すぐに重ねた方がにじみがキレイになるのだそうです。

まずは一番濃い部分をぬりぬり
フチをなぞるように重ねていきます(少し急ぎましょう)

 ここまで塗ったら、てるてるぼうずのような形にしたティッシュにカラーレスブレンダーのバリオスインク(もしくはマーカーの0番インク)を少し染み込ませます。そのティッシュでポンポンと抑えることで、色がキレイににじみます。色が抜けすぎてしまったら、またコピックで塗って修正。もうかなり宇宙っぽい……!

カラーレスブレンダーをティッシュに染み込ませて……
宇宙にポンポン。自然なにじみに!

 最後に、コピックオペークホワイトでキラキラッと星を散らせば……ロマンたっぷりの宇宙が完成です! 背景にはもちろん、小物や洋服の塗り、キャラクターの瞳の表現にも活用できそうなテクニックですね。

ホワイトで星を散らせば……完全に宇宙だこれ!

 このコピック活用法は、公式が監修した『24色でできる!はじめてのコピック背景』(マール社)に掲載されているもの。本では宇宙のほかに、さまざまな背景イラストのコツが紹介されています。

画像提供:株式会社Too



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」