『SWITCH』11月号は手塚治虫特集 「新宝島」と「アトムの最後」を掲載

手塚治虫は永遠なのです。

» 2018年10月18日 08時00分 公開
[クラタマスミねとらぼ]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 10月20日発売の『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)11月号に、生誕90周年を迎える漫画の神様・手塚治虫の特集が掲載されます。価格は1000円(税別)。

 表紙には火の鳥、ブラック・ジャック、サファイア、ヒゲオヤジ、アトム、プッコ、レオ、ユニコ、そしてヒョウタンツギら手塚漫画のキャラクターがそろっています。


SWITCH (C)手塚プロダクション

 手塚治虫の生誕90周年を機に、その人生をもう一度考える特集となっており、冒頭に「鉄腕アトム」の作詞でも知られる谷川俊太郎による詩「百三歳になったアトム」を、下田昌克が制作したアトムのマスクとともに掲載。

 画家・黒田征太郎と手塚眞の対談「僕は手塚治虫になりたかった」を収録。黒田が戦後間もない時代に影響を受け、画家を志すきっかけともなった手塚治虫の初期の代表作「新宝島」についてのエピソードや考察を語るほか、黒田征太郎が自分なりに描いた鉄腕アトムを手塚眞に披露します。


SWITCH 「百三歳になったアトム」

SWITCH 画家・黒田征太郎のアトム

SWITCH 手塚さんからうけついだもの。あるいは勝手におそわったこと。

 黒田による手塚治虫へ捧げる手書きのエッセイ、手塚治虫の伝説的作品「新宝島」と「アトムの最後」も掲載します。


SWITCH 「冒険王」

SWITCHSWITCH 「新宝島」と「アトムの最後」

 手塚眞のロングインタビューも収録。天才の足跡を辿り、その道を守り続けながら進む手塚眞が漫画家・手塚治虫の創作と父・手塚治虫の肖像を語ります。さらに手塚プロダクション代表の松谷孝征のインタビューでは「漫画サンデー」編集部時代からマネージャー時代まで、二人三脚で歩んだ手塚治虫とのエピソードがつづられます。

 スイッチ公式サイトからの購入で、表紙A2ポスターまたは「市川染五郎ポスター」の特典がつきます。


SWITCH 手塚眞ロングインタビュー

SWITCH 手塚治虫の本棚

 手塚治虫が死去してから約30年が経ちますが、今も派生作品やリメイク作品が作られ続けています。60ページに及ぶ特集は、手塚治虫の原点を見つめ直すいい機会ではないでしょうか。


(クラタマスミ)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2404/13/news014.jpg 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  2. /nl/articles/2404/14/news006.jpg 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  3. /nl/articles/2404/13/news010.jpg 「このシステムすごくいい」 東横INNの「フードロス対策」に称賛の声 「全てのホテルに拡大してほしい」
  4. /nl/articles/2402/12/news004.jpg 「もしかして、父ちゃん……?」 窓の外から元保護子猫の姿を見つめる猫の“まなざし”に「泣けてくる」「愛だ」と157万再生!
  5. /nl/articles/2404/13/news024.jpg 2歳息子がイモムシから育て、羽化したアゲハ蝶との別れの日…… 胸を打つ奇跡の光景に「こんな事あるんですね!」「感動をありがとう」
  6. /nl/articles/2404/13/news012.jpg 「このヒートテック、いつ買ったっけ?」→一発でわかる“タグの見方”が600万再生 手放しどきをユニクロに聞いてみた
  7. /nl/articles/2404/14/news031.jpg えっ、これどうなってるの!? どこからボルトを通したのか分からない不思議なDIY工作が興味深い
  8. /nl/articles/2404/14/news007.jpg 家の床に落書きをしてしまった1歳の男の子、「ごめんね」を促されると…… 幼いながらの“誠意”に「速攻で許しちゃいます」「可愛すぎる」
  9. /nl/articles/2404/13/news017.jpg 1歳妹、大好きな18歳兄の登校を泣きながら引きとめて…… やさしい兄の対応と爆笑のオチが430万再生「こりゃ離れられない」「早く帰ってこなきゃ」
  10. /nl/articles/2308/07/news025.jpg 猫嫌いの夫が道で倒れていた子猫を発見、1年後…… 幸せを運んできた猫の成長ビフォーアフターに感動の声
先週の総合アクセスTOP10
  1. 「歩行も困難…言動もままならず」黒沢年雄、妻・街田リーヌの病状明かす 介護施設入所も「急激に壊れていく…」
  2. 500円玉が1つ入る「桜のケース」が200万件表示越え! 折り紙1枚で作れる簡単さに「オトナも絶対うれしい」「美しい〜!」
  3. 赤ちゃんがママと思ってくっつき爆睡するのはまさかの…… “身代わりの術”にはまる姿に「可愛いが渋滞」「何回見てもいやされる!」
  4. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  5. 日本地図で「東京まで1本で行ける都道府県」に着色 → まさかの2県だけ白いまま!? 「知らなかった」の声
  6. 中森明菜、“3か月ぶりのセルフカバー動画”登場でネット沸騰 笑顔でキメポーズの歌姫復活に「相変わらずオシャレで素敵」「素敵な年齢の重ね方」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. もう別人じゃん! 「コロチキ」西野、約8カ月のビフォーアフターが「これはすごい」と驚きの声集まる
  9. 娘がクッションを抱きしめていると思ったら…… 秋田犬を心ゆくまで堪能する姿が440万再生「5分だけ代わっていただけますか?」「尊いなぁ…」
  10. 業務スーパーの“高コスパ”人気冷凍商品に「基準値超え添加物」 約1万5000個販売……自主回収を実施
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」