コラム
» 2018年10月25日 12時30分 公開

【マンガ】「白バイが赤色だった時期がある」って知ってた?

最初は白くなかった。

[ねとらぼ]

 警察が交通取締業務などに使用している白いバイクの呼び名といえば……そう、「白バイ」ですね。では、白バイがこの色になったのは、なぜなのでしょうか。

 今回は、乗り物に関する雑学をまとめてご紹介します。

警察の「白バイ」が白色になった理由

 日本で交通取締にバイクが導入されたのは、大正7年(1918年)のこと。当時の車体は赤色で、呼び方も「赤バイ」だったそうです。

 それが白バイに変わったのは約20年後の昭和11年(1936年)。欧米各国でも白色の塗装が採用されており、それにならったものといわれています。また、この他にも「よく目立つ色だから」「白は平和の象徴だから」などの理由があったとか。



消防車は“本当は赤色の塗装じゃない”って知ってた?

 消防車の塗装については「道路運送車両の保安基準」のなかで定められており、その色は赤色ではなく、赤とオレンジの中間の「朱色」とされています。印鑑などでもおなじみの色ですね。

 この色が採用された理由は「輸入した消防車両の色などを踏襲したから」などといわれています。実際、海外の消防車も朱色のものが多いのだとか。



静岡県には住める「新幹線」がある

 静岡県函南町(かんなみちょう)には、「新幹線」という変わった地名が。もちろん、あの高速鉄道と無関係ではなく、同町には東海道新幹線が通過する新丹那(しんたんな)トンネルがあります。その工事関係者の宿舎があったことが、不思議な地名の由来だといわれています。

 ちなみに、新丹那トンネルの工事はもともと、現在の新幹線とは別の計画のために行われていたものだったといわれており、完成に至るまでの経緯はちょっと複雑。太平洋戦争の激化に伴い、工事が取りやめになっていた時期もあるそうです。



他にもある! こんな雑学

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」