“色鉛筆で描かれた猫”が驚くリアルさ 「目が本当にきれい」「見れば見るほど細かい」の声

もふもふしたくなっちゃう。

» 2020年04月05日 21時00分 公開
[k村ねとらぼ]

 色鉛筆画家の音海 はる(@huwahuwa1_25)さんが、猫ちゃんの色鉛筆画をTwitterに投稿しました。絵とは思えないモフモフ感といきいきとしたかわいさに、注目が集まっています。



 凛とした横顔を見せる猫ちゃんは、音海 はる(@huwahuwa1_25)さんによって全て色鉛筆で描かれたもの。毛並みの1本1本の質感や、宝石のような美しい瞳はまるで写真のようなリアルさ。今にも「にゃー」と鳴いて動き出しそうです。


ALT 細部までリアルな猫ちゃん

 Twitterには、絵の制作過程も投稿されています。音海 はる(@huwahuwa1_25)さんは下描きが終わったら、印象的な目から描いていくとのこと。瞳にうつる景色まで細かく描かれており、光の加減が絶妙です。緑と黄色、青が混ざった色合いもとても美しい……!


ALT

 瞳を描き終えたら、顔の下半分から描いていきます。伸びたひげの質感や、さまざまな色がまざった毛並みを見事に表現。首のたっぷりとした真っ白な毛は、絵と分かっていてもモフモフしたくなってしまいますね。


ALT お顔の下部分から描いていきます


ALT 首の下のモフモフ感もすごい


ALT お耳を描いて……

 ピンと立った耳を描き、背景の深い黒を仕上げたら完成です。近くで見ると、毛の1本1本が細かく丁寧に描かれていることが分かります。絵だといわれても、何度も見てしまう……。


ALT 完成!


ALT 近くで見るとその細かさが分かります

 投稿には「写真にしか見えない!」「職人技ですね」「見ればみるほど細かい」など、そのテクニックと猫ちゃんの美しさに魅せられたコメントが集まっています。

 音海 はる(@huwahuwa1_25)さんはこれまでにも、絵とは思えない猫の色鉛筆画が話題になっています。

 音海 はるさんは「新型コロナウイルスの感染拡大が進んでいるので、不要不急の外出は避け、皆さんにも家での生活を大切にして欲しいですね。こんな時だからこそ自宅での制作活動を楽しんで、作品を見て下さる方に少しでも癒やしを与えられるよう頑張りたいです」と語ってくれました。Twitterアカウントには、かわいい表情をする猫ちゃんの絵の他にも、ワイルドな虎の絵も投稿されています。













画像提供:音海 はる(@huwahuwa1_25)さん



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2404/13/news014.jpg 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  2. /nl/articles/2404/14/news006.jpg 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  3. /nl/articles/2404/13/news010.jpg 「このシステムすごくいい」 東横INNの「フードロス対策」に称賛の声 「全てのホテルに拡大してほしい」
  4. /nl/articles/2402/12/news004.jpg 「もしかして、父ちゃん……?」 窓の外から元保護子猫の姿を見つめる猫の“まなざし”に「泣けてくる」「愛だ」と157万再生!
  5. /nl/articles/2404/13/news024.jpg 2歳息子がイモムシから育て、羽化したアゲハ蝶との別れの日…… 胸を打つ奇跡の光景に「こんな事あるんですね!」「感動をありがとう」
  6. /nl/articles/2404/13/news012.jpg 「このヒートテック、いつ買ったっけ?」→一発でわかる“タグの見方”が600万再生 手放しどきをユニクロに聞いてみた
  7. /nl/articles/2404/14/news031.jpg えっ、これどうなってるの!? どこからボルトを通したのか分からない不思議なDIY工作が興味深い
  8. /nl/articles/2404/14/news007.jpg 家の床に落書きをしてしまった1歳の男の子、「ごめんね」を促されると…… 幼いながらの“誠意”に「速攻で許しちゃいます」「可愛すぎる」
  9. /nl/articles/2404/13/news017.jpg 1歳妹、大好きな18歳兄の登校を泣きながら引きとめて…… やさしい兄の対応と爆笑のオチが430万再生「こりゃ離れられない」「早く帰ってこなきゃ」
  10. /nl/articles/2308/07/news025.jpg 猫嫌いの夫が道で倒れていた子猫を発見、1年後…… 幸せを運んできた猫の成長ビフォーアフターに感動の声
先週の総合アクセスTOP10
  1. 「歩行も困難…言動もままならず」黒沢年雄、妻・街田リーヌの病状明かす 介護施設入所も「急激に壊れていく…」
  2. 500円玉が1つ入る「桜のケース」が200万件表示越え! 折り紙1枚で作れる簡単さに「オトナも絶対うれしい」「美しい〜!」
  3. 赤ちゃんがママと思ってくっつき爆睡するのはまさかの…… “身代わりの術”にはまる姿に「可愛いが渋滞」「何回見てもいやされる!」
  4. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  5. 日本地図で「東京まで1本で行ける都道府県」に着色 → まさかの2県だけ白いまま!? 「知らなかった」の声
  6. 中森明菜、“3か月ぶりのセルフカバー動画”登場でネット沸騰 笑顔でキメポーズの歌姫復活に「相変わらずオシャレで素敵」「素敵な年齢の重ね方」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. もう別人じゃん! 「コロチキ」西野、約8カ月のビフォーアフターが「これはすごい」と驚きの声集まる
  9. 娘がクッションを抱きしめていると思ったら…… 秋田犬を心ゆくまで堪能する姿が440万再生「5分だけ代わっていただけますか?」「尊いなぁ…」
  10. 業務スーパーの“高コスパ”人気冷凍商品に「基準値超え添加物」 約1万5000個販売……自主回収を実施
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」