ギネス世界記録保持者直伝の折り方です。
精密鋳造メーカーのキャステムが、自宅で過ごす時間をより楽しんでもらえるようにと「折り紙ヒコーキ」の折り方と遊び方をYouTubeで公開しています。その名もコロナバスター1号機!

動画を見ながら作れるので子どもでも簡単にできそうです
同社の代表取締役・戸田拓夫さんは、折り紙ヒコーキ協会の会長。これまで800以上にのぼる折り紙ヒコーキを開発しており、2010年には札幌ドームにて29.2秒という室内滞空時間の記録を打ち出したギネス世界記録保持者でもあります。
折り方動画では、子どもでも折りやすいシンプルな折り紙ヒコーキを紹介。そして遊び方動画にて、“新型コロナウイルスに見立てた的”を狙って当てる遊び方を紹介しています。折り紙ヒコーキでやっつけろ!

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単純な的当てゲームだけにすぐ遊べます
もう1つの遊び方として、「紙飛行機をターゲットに連続して当てた最多回数」というギネス世界記録に挑戦する競技も紹介。こちらのルールは、3メートル離れた場所から連続してターゲットとなるバケツ(直径30センチ以下)に向かって紙飛行機を投げ入れるというものです。なお、現在は2010年に当時キャステムに在籍していた社員が出した13回が世界記録とのこと。
折り紙ヒコーキ協会のホームページでは他にもさまざまなタイプの折り図も紹介されているので、興味を持った人はのぞいてみるといいでしょう。

こちらの競技もバケツがあればすぐできます

正確なコントロールが求められる競技……!