ニュース
» 2020年10月14日 20時15分 公開

U字工事、「都道府県魅力度ランキング」栃木県最下位に悲鳴 カミナリまなぶは「栃木も茨城も大好きです」と勝者の余裕

カミナリまなぶ「夢の30位」台も目視圏内に。

[小西菜穂,ねとらぼ]

 ブランド総合研究所が実施する第15回「地域ブランド調査2020」の結果が、10月14日に発表。栃木県最下位という結果に同県出身のお笑いコンビ「U字工事」の2人が茨城県民からの愛のあるいじりに悲鳴を上げる一方で、8年ぶりに最下位から浮上した茨城出身お笑いコンビ「カミナリ」は「栃木も茨城も大好きです」と勝者の余裕を見せています。栃木いいとこ一度はおいで!

U字工事 都道府県 魅力度 ランキング 栃木 最下位 カミナリ たくみ 茨城 42位 まなぶ 47都道府県魅力度ランキング

 茨城県が2012年以来8年ぶりに最下位を脱出し42位に入ったことで話題の同ランキングですが、代わって最下位に転落したのは同じ北関東の栃木県。ロケの移動中に速報で結果を知ったという福田薫さんは当初「良かったねぇ〜!」と素直に茨城の躍進を喜んだそうですが、「最下位が栃木になっていてズッコケました」ととんだオチが付いたことをTwitterで嘆いています。

 一方で益子卓郎さんは、メディアでは何かと対立させられがちな茨城出身芸人「カミナリ」の石田たくみさんから早速「挑発的なメールが来たぞや!!」とTwitterで報告。「栃木最下位になりましたね!」という文面からたくみさんの喜々とした満面の笑みが伝わってくるようです。「#栃木県 #茨城県 #最下位」と3つ並んだハッシュタグが悲しい……。


 さらに「カミナリ」竹内まなぶさんも相方の石田さんに続き「夢の30位代が見えてきました」と喜びのツイート。「栃木も茨城も大好きです」と42位の余裕をうかがわせています。これが勝者の笑顔……。


 何の因果かU字工事は茨城でのロケが続いており、早々に「茨城県民の方から愛のあるイジりを受けまくっております」とTwitterで悲鳴を上げています。12日に福田さんが更新したブログでは「訪れる先々で出会う茨城県民の方々は、とても勢いがありました!」「圧倒されましたがなんとか大丈夫」と地元民とのふれあいをほほ笑ましくつづっていましたが、この数日後によもや最下位転落を散々いじられる羽目になると誰が予想できたでしょうか。

U字工事 都道府県 魅力度 ランキング 栃木 最下位 カミナリ たくみ 茨城 42位 まなぶ 日光東照宮など県内に魅力的な場所はたくさん(画像はU字工事 福田薫公式ブログから)

 茨城県民からは、U字工事の持ちネタに引っかけ「最下位の座を奪ってしまって、ごめんねごめんね!! ですね」「茨城県民からすると、最下位を栃木に奪われた…という感覚が強いです」と強烈な自虐リプライが届いており、また栃木県民も「住むには不便だってのは良くわかる」「プロモーションがヘッタクソなのは事実」とこれまた自虐で反応しています。一方で「最下位って意外と注目されるからある意味ありがたい気持ちもありますよね」「こんなにいい所あるのにってマスコミ等に取り上げられるかもです」と逆境を前向きに捉え、飛躍の機会にすべく盛り上がるファンからのツイートも見られました。

 中には「最近はカミナリに押されちゃってっからよ〜」と栃木代表としてU字工事の奮起を促すコメントも。「栃木県の魅力をもっとアピールしてください」「今こそ出番ですね」とリベンジを呼びかけました。

関連キーワード

Twitter | ランキング | お笑い芸人 | 関東 | 調査


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2107/30/news137.jpg 水谷隼スタッフが一部マスコミの“行き過ぎた取材”に警告 住民を脅かすアポなし行為に「しかるべき措置を検討」
  2. /nl/articles/2107/29/news111.jpg おにぎりパッケージに四苦八苦していた五輪レポーター「日本の素晴らしい人々に感謝」 大量アドバイスで見事攻略
  3. /nl/articles/2107/29/news086.jpg 小5娘「ランドセル壊れちゃった!!」→メーカーに修理に出すと…… 子どもの気持ちに寄りそう「神対応」を描いた漫画に心が温まる
  4. /nl/articles/2107/30/news022.jpg 中年の「何しにこの部屋来たんだっけ?」発生条件を突き止めた漫画にあるあるの声 “忘却”はこうして起きていた……?
  5. /nl/articles/2107/29/news013.jpg おばあちゃんと散歩するワンコ、よく見ると…… かしこ過ぎるイッヌに「どっちが散歩されてる?」「愛と信頼ですね」の声
  6. /nl/articles/2107/29/news044.jpg 3歳娘「カレーが食べたい」にこたえて作ったのに…… あまのじゃくな娘に“大人になること”を学ぶ漫画が考えさせられる
  7. /nl/articles/2107/29/news030.jpg 定価で買った商品が半額になってショック!→娘「ママは値段を理由にそれ買ったの?」 子どもの一言にハッとさせられる漫画
  8. /nl/articles/1902/18/news125.jpg 「誰も消防車を呼んでいないのである!」漫画の作者自ら“消防車が来ない話”としてTwitterに公開 「元ネタ初めて見た」
  9. /nl/articles/2107/28/news135.jpg 波田陽区、そっくりな卓球・水谷隼選手の金メダル獲得で仕事激増 「拙者、これで家賃払えそうですからー!」
  10. /nl/articles/2107/30/news007.jpg 【なんて読む?】今日の難読漢字「島嶼」

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」