ニュース
» 2021年02月25日 19時00分 公開

菊地亜美、体調不良の原因は「赤ちゃんと同じような大きさの…」 RIZAP10キロ減から2年で襲った悲劇(1/2 ページ)

いっそ生めれば……。

[小西菜穂,ねとらぼ]

 タレントの菊地亜美さんが2月25日、体調不良を訴え病院で診察を受けたところショッキングな結果となったことをTwitterで報告。「痩せなきゃ治らない悲劇」と本人も嘆いています。

菊地亜美 太った 産後太り ダイエット 逆流性食道炎 Twitter 菊地亜美さん(画像は菊地亜美公式Instagramから)

 2020年8月に第1子を出産した菊地さんは、妊娠中から逆流性食道炎に悩まされていたとのこと。妊娠中はおなかの赤ちゃんに胃が圧迫されることで起きやすい症状で、菊地さんの場合も産後はすぐによくなったそうです。しかし産後およそ半年というタイミングで症状がぶり返したため病院へかかると、「赤ちゃんと同じような大きさ」にまですくすくと成長した内臓脂肪に胃が圧迫されているというショッキング診断が。おう……。

 ショッキングな結果を菊地さんは「え…はずい」と自虐。同じく一児のであるタレントの丸高愛実にさんには泣き笑いの絵文字と、言葉にしがたい思いを込めた「ねぇ」の一言でツッコミ。「アイドリング!!!」時代の仲間、酒井瞳さんは「愛おしエピソード」と笑い飛ばしています。


 菊地さんはリプに返信する形で「痩せなきゃ治らない悲劇」「愛おしさ全く感じられなくてむしろ自分に引いてるよ」とヘビーな心境を吐露。運動不足なのか「動いてないのになんか起きたら筋肉痛」と危機感を覚えざるを得なかったようです。ファンからはきちんとオチまでつける菊地さんのツイートテクに魅せられ「腕、鈍ってないね」と喜ぶ声の他、「内臓脂肪を産もう」「一緒に頑張ろう」といったダイエットへの誘いが届いています。

菊地亜美 太った 産後太り ダイエット 逆流性食道炎 Twitter RIZAP後(画像は菊地亜美公式Instagramから)

 もともと太りやすい体質で、2019年にはRIZAP協力のもとダイエットに挑み-10.5キロを達成した菊地さん。しかし産後2カ月のタイミングで更新したYouTube動画では以前の体重から16キロ太ったことを告白していました。そんな菊地さんへ夫はあえて「これ着たら脱いだ時に細く見えるよ」と力士のコスチュームをプレゼント。「たしかに顔が小さく見える笑」と、産後太りの悩みをほほえましいエピソードに進化させていました。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2205/18/news184.jpg 「コアラのマーチを振り続けると巨大チョコボールになる」衝撃の豆知識が話題に → 実際やってみたら想像以上にハードだった
  2. /nl/articles/2205/19/news007.jpg 井戸に2日間閉じ込められた子猫を救助 そばで待っていた母猫との再会に感動する【インド】
  3. /nl/articles/2205/19/news044.jpg 味の素のレシピ“豚ひき肉かたまり焼き”あまりのシンプルさで突如人気に 「助かる」「時短、簡単が超ありがたい」
  4. /nl/articles/2205/17/news099.jpg 「志摩スペイン村」微塵も人がいないのに突如トレンド入り 「にじさんじ」周央サンゴの“正直すぎるレポ”で話題に
  5. /nl/articles/2205/19/news128.jpg リトル長友佑都!? 平愛梨、不機嫌な長男が“パパ似”だと話題 「試合中の眼差しにそっくり」「話し方もそっくりでビックリ!!」
  6. /nl/articles/2205/08/news007.jpg 上履きを学校に忘れ続ける息子→「そこで母は考えた」 簡単にできる対策アイデアに「天才だわ」と1万9000いいね
  7. /nl/articles/2205/19/news135.jpg 「米津玄師に負けた!」ウルトラマンファンが“強火歌詞”にもん絶 解釈強度に「悔し泣き」「映画見てから聞いて感動」の声続出
  8. /nl/articles/2205/18/news018.jpg お姉ちゃんの新居に行けないと分かった柴犬、落ち込んで…… お尻で語るいじけ方が切ないけどかわいい
  9. /nl/articles/2205/19/news178.jpg 杉浦太陽、俳優の弟たちと旧自宅のバルコニーを大改装 劇的リフォームも「なんか見た事あるなこの光景…」
  10. /nl/articles/2205/19/news076.jpg 知人やママ友に「これ作ってくれる?」と言われたハンドメイド作家→商品の値段を伝えると…… 切ない“作家あるある”に共感と応援の声

先週の総合アクセスTOP10

  1. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  3. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  4. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  5. YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」
  6. 「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストの“濃厚キスシーン”に視聴者あ然
  7. 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  8. 岩隈久志、高校卒業式でドレスをまとった長女との2ショットが美男美女すぎた 「恋人みたい」「親子には見えません」
  9. キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  10. 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声