ニュース
» 2021年03月03日 11時10分 公開

霜降り明星・粗品、口座残高さらし「オーカネナイ」の叫び 衝撃の預金額に「借金大魔王の風格を感じる」の声(1/2 ページ)

思わず目を疑う数字。

[斉藤賢弘,ねとらぼ]

 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品さんが3月2日にSNSを更新し、フランスの有名曲「オー・シャンゼリゼ」が元ネタの替え歌「オーカネナイ」を公開。相変わらず破天荒すぎるサラ金生活ぶりに「借金大魔王の風格を感じる」「正直過ぎる所が逆に笑ってしまう」とむしろ感心する声まで寄せられています。

オーカネナイ

 タイトルの切なさとは真逆の明るく楽しげな声で、「オーカネナイ」「お金」とただひたすら連呼する粗品さん。ギターが奏でる聞き慣れたメロディーとともに、最大利用可能額が876円や0円に達した消費者金融のサービス画面とともに、わずか717円しか残っていない銀行口座残高までもあっさりとさらしつつ、「お金がないよ〜助けて〜」という伸びやかな歌声で15秒の楽曲をまとめています。残高の額が「ないな(717)」なの芸が細けえ!

霜降り明星 粗品 オー・シャンゼリゼ 額に思わず笑ってしまう(画像はYouTubeから)

 粗品さんといえば、わずか3日で700万円という大金を溶かしたり52万円の負けから一転して252万円の勝利を収めるなど、度を超えたギャンブルへののめりこみぶりが有名。“軍資金”の調達先である消費者金融との関わりも当然深く、コンビのYouTube動画で「消費者金融あるある」を披露したり、Ado「うっせぇわ」の借金替え歌で自身のサラ金事情をコミカルに歌い上げたりしています。

霜降り明星 粗品 オー・シャンゼリゼ 「消費者金融あるある」での一コマ(画像はYouTubeから)

 コメント欄では、「お金がないのに明るく歌えるのが素敵すぎ」「心配になるどころか元気にすらなるw」と、どれだけ追い込まれても陽気さを全く失わない粗品さんの強心臓ぶりにかえって励まされてしまう人や、「あんだけテレビ出て金ない助けてはめちゃくちゃで草」「毎日忙しそうなイメージなのに残額全て3桁ってどういうこと??」と、テレビに引っ張りだこの人気タレントらしからぬあまりな預金額にウケる人も見られました。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」