1970年代レトロバイクイメージの電動バイク「KOGUNA」発売、19万8000円から(1/2 ページ)

あれれ、エンジンねーぞ? あ、電動バイクかー。

» 2021年07月08日 20時30分 公開
[大泉勝彦ねとらぼ]

 電動モビリティの開発、販売を行うAmpereが7月7日、レトロデザインのペダル付き電動バイク「KOGUNA(コグナ)」を発売しました。同社直販サイトで販売します。

KOGUNA 「こがない自転車」をコンセプトに開発した、電動バイク「KOGUNA」(画像:Ampere、以下同)

 KOGUNAは、レトロデザインと手ごろ感を特徴とする、定格出力500Wの電動ユニットを搭載した電動バイク。2021年5月にクラウドファンディングサイトMakuakeでプロジェクトの目標額を達成し、今回一般販売を開始します。

 走行モードは、モーター駆動のみで走る「バイクモード」と、ペダルによる人力+モーターアシストの「アシストモード」を搭載。車両区分は第一種原動機付自転車(原付バイク)となります。

KOGUNA モーターで走る「バイクモード」、ペダル+モーターの「アシストモード」を搭載
KOGUNA デザインは1970年代のレトロバイクをイメージ

 フレームデザインは1970年代のバイクをイメージしたレトロスタイル。高品質なアルミパイプでフレームを成型し、無駄な樹脂部品を全て省くことで、高いボディー剛性を保ちつつ、シンプルで洗練されたデザインを実現したとしています。

 ファットタイヤを履いたストリート系自転車、あるいはミニバイクのモンキーやダックスくらいのサイズ感ですが、タンクのある場所にバッテリーを配置し、バイクならば本来エンジンのある場所にスッキリぽっかり何もないデザインが少し不思議な感覚です。

 搭載モーターは42V/定格出力500Wで最高速度は時速45キロ。フル充電時の航続距離は約60キロ。バッテリーは付属充電器にて、家庭用AC100V電源で充電できます。

 車体サイズは1600(全長)×740(全幅)×1400(全高)ミリ、重量は約30キロ。一般的な原付スクーター比で3分の1、一般的な電動アシスト自転車と同程度の重量です。

KOGUNA クルマに積んで持ち出す、アウトドア/レジャーなどへの利用シーンにも訴求
KOGUNA 公式オンラインストアAmpereStoreで販売

 価格は19万8000円(税込、送料含む)から。納品予定は2021年10月。メンテナンス体制強化を目的に、当面は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県在住者限定の販売となります。

大泉勝彦



       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 小1娘、ペンギンの卵を楽しみに育ててみたら…… 期待を裏切る生き物の爆誕に「声出して笑ってしまったw」「反応がめちゃくちゃ可愛い」
  2. 富山県警のX投稿に登場の女性白バイ隊員に過去一注目集まる「可愛い過ぎて、取締り情報が入ってこない」
  3. 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  4. 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  5. 【今日の計算】「8+9÷3−5」を計算せよ
  6. 21歳の無名アイドル、ビジュアル拡散で「あの頃の橋本環奈すぎる」とSNS騒然 「実物の方が可愛い」「見つかっちゃったなー」の声も
  7. 1歳赤ちゃん、寝る時間に現れないと思ったら…… 思わぬお仲間連れとご紹介が「めっちゃくちゃ可愛い」と220万再生
  8. 業務スーパーで買ったアサリに豆乳を与えて育てたら…… 数日後の摩訶不思議な変化に「面白い」「ちゃんと豆乳を食べてた?」
  9. 祖母から継いだ築80年の古家で「謎の箱」を発見→開けてみると…… 驚きの中身に「うわー!スゴッ」「かなり高価だと思いますよ!」
  10. 「妹が入学式に着るワンピース作ってみた!」 こだわり満載のクラシカルな一着に「すごすぎて意味わからない」「涙が出ました」
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」