収録中に骨折のロッチ中岡、まさかのトレンド1位に 思いやりあふれる本人コメントに「聖人」「イケメン過ぎる」(1/2 ページ)

右足関節外踝骨折で2カ月の治療を要する状態。

» 2022年03月19日 19時00分 公開
[五月アメボシねとらぼ]

 日本テレビは3月19日に公式サイトを通じ、お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一さんが「世界の果てまでイッテQ!」の番組収録中に右足を骨折したことを発表。局からの発表後、Yahoo!JAPAN「リアルタイム検索」の1位に“ロッチ中岡”が上がるなど、多くの人の注目を集めています。

「イッテQ!」収録中の骨折でトレンド1位となった「ロッチ」中岡創一 骨折でトレンド1位(画像はYahoo!JAPAN「リアルタイム検索」から)

 発表によると、中岡さんは3月17日の13時半ごろに番組内の企画「ロッチ中岡のQtube」で室内ランニング器を使用したロケ中に転倒し右足をぶつけたとのこと。痛みがあったため収録を中止し、現地・鹿児島で処置を受けた後、翌18日に都内の病院で右足関節外踝骨折のため2カ月の治療を要すると診断されたといいます。

 今後の仕事については医師と相談しながら、ケガをした右足に負担のかからない形で続けていくという中岡さん。「気持ちだけ若いつもりでトライしてきましたが、いつの間にか完璧なおじさんだった中岡です」と自虐交じりにコメントしており、「怪我した時の悲しい顔を見たらそんな顔しないでほしいと思いました」とスタッフへ気遣いの言葉も。「骨は折れましたが気持ちは折れていません。治ったらまた全力で体張らしてもらいます!」と、早くも復帰に向けてやる気十分なもようです。

「ロッチ」の中岡創一 普段の中岡さん(画像はロッチ中岡 公式Instagramから)

 ネットでは、重傷を負ったにもかかわらず番組サイドを思いやる中岡さんに対し、「聖人」「良いやつ過ぎ」といった反応の他、“気持ちは折れてない”というユーモラスかつ大人な姿勢について「イケメン過ぎる」という声も。一方で、同企画の内容については「この前見たけどちょっと過酷すぎるような気がしてました」「いつか取り返しのつかない事故起こりそうって思ってた」という意見も見られました。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」