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» 2022年05月11日 14時00分 公開

普通とはいったい何だ!? 三陸鉄道で「“超”普通列車」運行 “ほぼ”全駅に3分以上停車する全駅探訪ツアー登場(1/2 ページ)

途中駅をゆっくりじっくり楽しみたい人へ。

[大泉勝彦,ねとらぼ]

 日本旅行は、三陸鉄道の“ほぼ”全駅に3分以上停車する「“超”普通列車で行く三陸鉄道全駅探訪の旅」を2022年6月25日〜26日に開催します。

三陸鉄道 36-700型 三陸鉄道の“ほぼ”全駅に3分以上停車する「“超”普通列車で行く三陸鉄道全駅探訪の旅」が2022年6月25日〜26日に実施(写真提供:三陸鉄道)
三陸鉄道 36-700型 三陸鉄道 三陸鉄道 36-100 200型 三陸鉄道 三陸鉄道 三陸鉄道 堀内駅 三陸鉄道 恋し浜駅

 ツアーでは三陸鉄道リアス線(岩手県)の“ほぼ”全駅に3分以上停車する「“超”普通列車」を特別運行。1泊2日で三陸鉄道の魅力的な途中駅を探訪しながら、盛〜久慈間を走破します。

三陸鉄道 三陸鉄道の路線図と「“超”普通列車」の運行時刻表(パンフレットより)

 1日目は盛駅から宮古駅まで、2日目は宮古駅から久慈駅までを乗車します。旧JR山田線区間(釜石〜宮古間)では乗客係の乗務員が沿線を案内する他、2日目は宮古基地構内駐車場から撮影会も実施します。使用予定の列車はクロスシートの多い36-700形(1日目)と36-105号車(2日目)です。

三陸鉄道 36-100 200型 三陸鉄道リアス線(写真提供:三陸鉄道)

 料金は1人あたり、基本プランが2万8000円〜2万8500円、2席専有プランが3万2500円、1ボックス占有プランが4万500円(大人・小人同額)。宿泊はホテルルートイン宮古。

三陸鉄道 行程表(パンフレットより)

 申し込みは2022年5月12日15時から、日本旅行 大阪法人営業統括部のWebサイトで受け付けます。

大泉勝彦

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