放送35周年の「フルハウス」、ジェシー役俳優が秘蔵動画を公開 1月死去のダニーをしのぶ声も(1/2 ページ)

DJ「なんで泣かせるの?」

» 2022年09月27日 21時00分 公開
[五月アメボシねとらぼ]

 1990年代の人気ファミリードラマ「フルハウス」で、ジェシーおいたん役を演じたジョン・ステイモスが9月24日にInstagramを更新。22日にアメリカでの放送35周年を記念して、1994年当時に撮られたオフショット動画を公開しています。

「フルハウス」オフショット動画 貴重なオフショット動画(画像はジョン・ステイモス 公式Instagramから)

 同作はアメリカでは1987年から1995年まで、日本では1993年から1997年まで放送。3人の男性が3姉妹の子育てに奮闘するホームコメディーで、1994年8月15日の日付のついた動画は、オープニングでおなじみの小高い丘の上での写真撮影の様子を収めたものとみられます。

 ジョンのほかにダニー役のボブ・サゲット、ジョーイ役のデイブ・クーリエ、DJ役のキャンディス・キャメロン、ステフ役のジョディ・スウィーティン、ミシェル役のオルセン姉妹、ベッキー役のロリ・ロックリン、ニッキー役のブレイク・トゥオミー=ウィルホイット、アレックス役のディラン・トゥオミー=ウィルホイット、キミー役のアンドリア・バーバーの姿が確認できます。

「フルハウス」オフショット動画 ジェシー家族4ショット(画像はジョン・ステイモス 公式Instagramから)

 ジョンは、「フルハウス35周年を記念して、僕が隠し持っている未公開映像を紹介します」と動画を紹介。いまだに人気が高い作品の節目を多くのファンが喜ぶ一方で、ダニー役のボブが1月9日に死去したこともあってかキャンディスは「なんで泣かせるの?」と反応。この撮影日に足首をねんざした自分を、ボブが助け見守ってくれていたというエピソードを明かしました。

 ジョンは9月26日(現地時間)、ボブを追悼するコンサートでキャンディスと一緒にステージに立つ姿を投稿。ボブの妻ケリーは「彼は満面の笑みを浮かべているはず」と喜んでいました(関連投稿)。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」