「当時心を寄せていた人がいました」 山口達也の元妻・高沢悠子、「精神がボロボロ」になった10年前のエピソード明かす(1/2 ページ)

その相手との関係が崩れ、一時期うつ状態となっていた高沢さん。

» 2022年11月13日 14時43分 公開
[川上酒乃ねとらぼ]

 山口達也さんの元妻で、ハワイでサロンを経営している実業家の高沢悠子さんが11月12日にInstagramを更新。10年前に撮影された写真を公開するとともに、このころに「心を寄せていた人」がいたことを告白しました。

山口達也の元妻 10年前の高沢さん(画像は高沢悠子Instagramから)

 10年前に撮影された華やかな姿を公開し、「私には当時心を寄せていた人がいました」「この頃鬱(depression)になった経験があります」と告白した高沢さん。その相手からいわれた「なるようになる」という言葉が当時は「突き放されるように冷たく恐怖さえ感じる言葉」に聞こえたそうで、その理由を「なぜならその人に私は依存していたからです」と振り返っています。

山口達也の元妻 現在の高沢さん(画像は高沢悠子Instagramから)

 相手から突き放されたように感じた高沢さんは「精神がボロボロ」になったそうで、そこから自分自身と向き合うように。多くのものを失い人にだまされ続けたというつらい過去も明かしながら、「死を感じるほどの恐怖」「とにかく怖くて辛くて涙ばかり流す日々でした」とうつ状態の日々を回想。「なるようになる」という言葉の深い意味を模索し続けた結果、「私はこの言葉が大嫌いになってしまったんです」と明かしました。

 高沢さんは「この言葉を聞くだけで不快感を感じるような気持ちになりました」と現在の心境をつづるとともに、もう二度とこの言葉を使うこともないとも。「私は【なるようにする】という言葉の方が今の自分に強く優しく響きます」と考え抜いた結論を伝え、自分自身の人生の「手綱」を握れるようになったと報告。またときには、長男でハワイのボーイズグループ「CROSSING RAIN」メンバーとして活動するShotaroさんや12歳の次男に寄り添ってもらうこともあるそうで、「【成るように生きる】それが私の今です」と強い意思を込めてつづっています。

山口達也の元妻と息子 高沢さんが投稿したShotaroさんと次男との3ショット(画像は高沢悠子Instagramから)

 ファンからは「そんなことがあったんですね。しんどかったと思います」と心に寄り添う声とともに、「凄く響く…」「今の私にもスーーーっと染み渡って温かい気持ちになった」と言葉の数に共感する声が届いていました。

 高沢さんは、当時「TOKIO」メンバーだった山口さんと2008年に結婚。同年にShotaroさん、2010年には次男が誕生しますが、2016年8月に離婚を発表。その後、息子たちとハワイへ移住して起業し、Instagramでは日常や息子たちとの写真をたびたび投稿しています。その後、2022年9月にはオフィシャルブログを開設しており、その際には、既にデビューしていたShotaroさんと次男とのおそろいコーデの爽やかな親子3ショットを公開していました(関連記事)。

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