鈴木紗理奈、息子の誕生日恒例の出産ビデオ鑑賞で涙 「少し母をイジりだしてきた13歳」に成長を実感(1/2 ページ)

長男は「涙する私をなでながらくすくす笑う」。

» 2023年02月21日 12時24分 公開
[五月アメボシねとらぼ]

 タレントの鈴木紗理奈さんが2月20日にInstagramを更新。息子の莉音(りおと)くんと一緒に、“お誕生日恒例の出産ビデオ鑑賞会”を報告しています。

鈴木紗理奈が息子・リオトと出産ビデオ鑑賞会 出産ビデオを鑑賞する鈴木さんとリオトくん(画像は鈴木紗理奈 公式Instagramから)

 鈴木さんは、「毎年観てるけど、いつものように私は秒で泣く(笑)」と自身の反応に触れつつ、「リオトは去年あたりから、産まれたての自分の頭がロケットみたいに尖ってるのと、わたしが必死でいきんで青筋たててる顔と、大仕事終え、力尽きたわたしの振り絞る低い声での『せんせい……痛い』が面白いことに気づいてしまい、涙する私をなでながらくすくす笑うというリアクションになってきた」と対照的な息子の反応を紹介。

 「少し母をイジりだしてきた13歳」とイジりからも感じる息子の成長をかみしめつつ、「一方のわたしは何一つ変わらず愛と涙ダダ漏れの、ママ13歳となります」と感慨深くコメント。「子育てに正解もゴールもないけどひとつひとつ大切にしていく」とまだまだ道半ばの子育てへ新たな決意を示しています。

鈴木紗理奈が息子・リオトが温泉に 13歳になるお祝いで温泉へ(画像は鈴木紗理奈 公式Instagramから)

 リオトくんの誕生日の報告にコメント欄には祝福の声が。また、親子での出産ビデオ鑑賞会に「毎年、誕生日に出産ビデオを親子で観れるなんて本当に素敵ですね」「親子で鑑賞会気持ちも新たになりますよね」「優しい息子くんです なでてくれるなんて大人の階段登ってますね!!」などの声が寄せられました。

 鈴木さんはレゲエユニット「INFINITY16」のTELA-Cさんと2008年12月に結婚。第1子となるリオトくんが2010年2月に誕生したあと、2013年に離婚。以降、鈴木さんはシングルマザーとしてリオトくんを育てていますが、TELA-Cさんと一緒の家族ショットもしばしば投稿しています(関連記事)。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」