美容品のCMみたいだ……! 「ねるねるねるね」を高級感たっぷりに撮影した嘘CMが「撮るの上手すぎ」「高そう」と話題(1/2 ページ)

大人な雰囲気。

» 2023年08月20日 18時00分 公開
[ひつじ陽介ねとらぼ]

 日本で長く親しまれている知育菓子「ねるねるねるね」を高級感たっぷりに撮影した動画が、TikiTokで約7000件の「いいね」を集めるほど話題になっています。

日本で長く愛されているお菓子「ねるねるねるね」

 投稿者は、フォトグラファーのTikTokユーザー・ゆーいち (Instagram)さん。これまでも身近な物を高級感たっぷりに撮った動画を投稿しています。(関連記事

 新作は「高級感にあふれる『ねるねるねるね』の映像」を撮ってみようということで、ゆーいちさんに視聴者コメントで寄せられたリクエストがきっかけで実現したようです。

「ねるねるねるねを高級に撮ったらバズるのでは!?」という視聴者のコメントがきっかけ

 粉や水を決められた手順どおりに混ぜ合わせ、ねるねるねるねを作っていくゆーいちさん。子どもでも作ることができる簡単な手順……どうやったら高級な雰囲気を出すことはできるんでしょうか?

付属の粉を投入する手順がスマートに演出されている
完成した「ねるねるねるね」。きらびやかな雰囲気

 完成した動画を見てみると、ねるねるねるねの白い粉をあえて高い場所から投入し、画角を工夫することでプレミアム感のある映像に仕立てています。「粉の洗顔の動画を見ていたときに着想を得た」そうで、ねるねるねるねに付属している粉の質感を生かして撮影したようです。完成品をみせるシーンは、身近な知育菓子というよりもヨーロッパのお店で作られた高級菓子のようです。

 この動画には、「ねるねるねるねをペインティングナイフで混ぜてるのウケるw」「No.1 No.2で笑った」といった声や、「LUSHかと思いました!!最高です」「ちょっとLUSHぽい笑」と、洗顔料を製造・販売しているブランドを連想する人の声もあり、洗顔動画を参考に撮影したゆーいちさんの狙い通りになったのかもしれません。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
先週の総合アクセスTOP10
  1. 「しまむら」に行った58歳父→買ってきたTシャツが“まさかのデザイン”で3万いいね! 「同じ年だから気持ちわかる」「欲しい!」
  2. 「地獄絵図」「えぐすぎやろ……」 静岡・焼津市の地下歩道が冠水 “信じられない光景”にネットあぜん
  3. 「なんで欲しいと思ったんですか?」 酔った勢いで購入 → 後日届いた“まさかの商品”に反響 「理性あったら買わないw」
  4. 友人にメダカと睡蓮をあげる→3年後に見に行くと…… 想像を超える“楽園”に「こんなに……!?」「めちゃくちゃ綺麗」
  5. 犬が同じ場所で2年間、トイレをし続けた結果…… 笑っちゃうほどの変貌が379万表示「そこだけボッ!ってw」 半年後の現在について聞いた
  6. 「24時間テレビ」ラストスパートでのやす子へのわいせつ行為に非難 「胸触りにいってる」「気持ちが悪い」
  7. 「これ600円なの?」 大谷翔平が長く愛用しているデコピンの“おやつ入れ”、始球式で注目「おそろだった」「真美子さんが選んだのかな」
  8. 明石家さんま、69歳バースデー迎え長男から幸せ呼ぶ“輝かしいプレゼント” 同席した元妻・大竹しのぶは「最高の笑顔でした」
  9. 300円で購入した格安熱帯魚を、1年じっくり育てたら……宝石に化けた「価格に見合わない」激変に「ダイヤ感出て綺麗」「ラメがすごい」
  10. 「米国人には想定できない」 テスラが認識できない日本の“あるもの”が盲点だった 「そのうちアップデートでしれっと認識しそう」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 釣れたキジハタを1年飼ったら……飼い主も驚きの姿に「もはや魚じゃない」「もう家族やね」 半年後の現在について飼い主に聞いた
  2. 「もうこんな状態」 パリ五輪スケボーのメダリストが「現在のメダル」公開→たった1週間での“劣化”に衝撃
  3. 「コミケで出会った“金髪で毛先が水色”の子は誰?」→ネット民の集合知でスピード解決! 「優しい世界w」「オタクネットワークつよい」
  4. 庭で見つけた“変なイモムシ”を8カ月育てたら…… とんでもない生物の誕生に「神秘的」「思った以上に可愛い」
  5. 「米国人には想定できない」 テスラが認識できない日本の“あるもの”が盲点だった 「そのうちアップデートでしれっと認識しそう」
  6. ヒマワリの絵に隠れている「ねこ」はどこだ? 見つかると気持ちいい“隠し絵クイズ”に挑戦しよう
  7. 「昔はたくさんの女性の誘いを断った」と話す父、半信半疑の娘だったが…… 当時の姿に驚きの770万いいね「タイムマシンで彼に会いに行く」【海外】
  8. 鯉の池で大量発生した水草を除去していたら…… 出くわした“神々しい生物”の姿に「関東圏では高額」「なんて大変な…」
  9. 「ごめん母さん。塩20キロ届く」LINEで謝罪 → お母さんからの返信が「最高」「まじで好きw」と話題に
  10. 「なんでこんなに似てるの」 2つのJR駅を比較→“想像以上の激似”に「駅名だけ入れ替えても気づかなそう」