関根麻里、約10年前に出会っていた“日本人アーティスト”がグラミー賞受賞 再会の相手は「とても嬉しかった」(1/2 ページ)
「なんと! 9年前にお会いしていました!」
タレントの関根麻里さんが2月3日にInstagramを更新。約10年前に“大物アーティスト”と会っていたといい、当時撮影した2ショットを公開しています。
第65回グラミー賞を獲得した相手
「なんと! 9年前にお会いしていました!」と2023年の第65回グラミー賞で最優秀グローバル・ミュージック・アルバム賞を受賞した、ミュージシャン・宅見将典さんと撮った若き日の写真を公開した関根さん。
「2015年2月のグラミー賞のロサンゼルスにて」と当時の状況を説明しており、宅見さんは柄の入ったオシャレなジャケット姿、関根さんは桃色の着物姿で笑顔を浮かべています。
また関根さんは続く投稿で、同日放送のラジオ番組で宅見さんと共演することを告知。「グラミー賞受賞時のエピソードや多岐にわたる音楽活動についてお聞きしました」と放送内容を明かしており、宅見さんが「再会させて頂きとても嬉しかったです」とコメント欄にメッセージを残していました。
宅見さんは作曲家、プロデューサーとして長く活躍しており、2011年にAAA「CALL」で第53回日本レコード大賞の優秀作品賞、2019年にはDA PUMP「P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜」で第61回日本レコード大賞の同賞を受賞しています。
海外でも広く活動しており、第56回グラミー賞ではSly&Robbie and The Jam Mastersのアルバム「REGGAE CONNECTION」にギタリスト、キーボーディストとして参加し、レゲエ部門でノミネート。
また、Masa Takumi名義でリリースしたアルバム「Sakura」が第65回グラミー賞の最優秀グローバル・ミュージック・アルバム賞を受賞しています。
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