ねとらぼ調査隊では、2022年11月13日から2022年11月19日にかけて「『ジャパンカップ』歴代優勝馬で好きな馬は?」というアンケートを実施しました。
今回の投票では、1126票の投票をいただきました。たくさんのご参加、ありがとうございました。
日本と海外の強豪馬たちが毎年熱戦を繰り広げる国際競走「ジャパンカップ」。その歴代優勝馬の中で、どの馬が人気を集めたのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:コントレイル
第2位は「コントレイル」でした。2019年から2021年にかけて活躍した競走馬で、1984年の「シンボリルドルフ」、2005年の父「ディープインパクト」に続き、日本競馬史上3頭目となる無敗でのクラシック三冠を成し遂げた名馬です。
4歳となってからはなかなか勝ちきれないレースが続いたものの、引退レースとなった2021年の「ジャパンカップ」では、残り200mを過ぎて先頭に立ったオーソリティを豪快に差し切って見事優勝。本来の強さを見せつけました。引退後は種牡馬としての活躍も期待されています。
第1位:トウカイテイオー
第1位は「トウカイテイオー」でした。1990年から1993年にかけて活躍した競争馬で、父は“七冠馬”として知られる“皇帝”「シンボリルドルフ」であり、その代表産駒としても知られています。父と同様に1991年の「皐月賞」「日本ダービー」に勝利し無敗のまま二冠を達成するも、骨折により「菊花賞」への出場を断念。その後、314日ぶりとなる復帰戦に勝利しますが、1992年の春と秋の「天皇賞」で連敗し、その先の活躍が危ぶまれてしまいます。
そして迎えた「ジャパンカップ」では、英国二冠牝馬「ユーザーフレンドリー」をはじめ、海外から多くの強豪が参加する中、直線で粘る「ナチュラリズム」を差し切って見事に優勝。日本調教馬として初となる国際G1競走優勝馬となりました。その後、何度もケガに悩まされながらもそのたびに奇跡の復活を遂げ、日本競馬の常識を覆す数々のドラマを生んだ名馬として、今も競馬ファンの記憶に刻まれています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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