10代の若い世代に特化したマーケティングなどのサービスを展開するアイ・エヌ・ジーは、流行に敏感な関東の高校生男女を対象に「バレンタイン・ホワイトデーに関するトレンド調査」を実施。その結果をランキングとして発表しました。
今回はその中から「好きなチョコレート菓子」のランキングを紹介します。さまざまなメーカーから数多くのチョコレート菓子が発売されていますが、高校生たちから最も人気を集めたのはどの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
(出典元:【2023年最新!バレンタイン・ホワイトデー調査】好きなチョコレート菓子&定番恋愛ソングTOP10!|渋谷トレンドリサーチ)
【高校生が選んだ】「好きなチョコレート菓子」ランキング
第2位:ブラックサンダー(有楽製菓)
同率での第2位となったのは、有楽製菓の「ブラックサンダー」でした。1994年から発売されている準チョコレート菓子で、その商品名は材料のココアクッキーや見た目の黒さによる「ブラック」と、「子どもに人気なもの=戦隊モノ」というイメージから、必殺技のような語感のある「サンダー」を組み合わせて名づけられたそうです。
2000年代に入ってからインターネットを中心に話題となったことで人気が急上昇し、今や定番のチョコレート菓子のひとつとなりました。「おいしさイナズマ級!」や「若い女性に大ヒット中!」といったインパクトのあるキャッチコピーでも知られています。
第2位:カントリーマアム バニラ&ココア(不二家)
同じく第2位となったのは、不二家の「カントリーマアム バニラ&ココア」でした。1984年から販売されているチョコクッキーで、1970年~80年代に米国で登場した「焼きたてクッキー」をヒントに開発されたそうです。
その特徴はサクッとした外側の生地と、しっとりと柔らかい内側の生地の二重構造となっていること。さらに、内側の生地にはクッキーに入れて一番おいしくなるように工夫されているというチョコチップが詰まっています。また、2019年からは、より濃厚にチョコレート感を増した「カントリーマアムチョコまみれ」も発売され人気を博しています。
第1位:たけのこの里(明治)
そして第1位は、明治の「たけのこの里」でした。1979年から販売されているチョコレート菓子で、その名の通りたけのこの形をしています。ヘーゼルナッツが入ったサクサクした食感のクッキーと甘さひかえめのミルクチョコレートが特徴です。
姉妹商品である「きのこの山」とともに長きにわたって愛されているロングセラー商品ですが、TwitterなどのSNS上では「きのこ派」と「たけのこ派」による熾烈な“派閥争い”がたびたび話題になることも。2001年と2018年に明治が実施した「きのこ・たけのこ総選挙」では、どちらも「たけのこの里」が勝利するなど大きな人気を集めました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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