かつて全日本プロレスでトップレスラーとして活躍した三沢光晴さんが、2000年に旗揚げしたプロレス団体「プロレスリング・ノア」(NOAH)。三沢さんの思いに共感した選手やスタッフたちと共に設立された「NOAH」は、プロレスの伝統を重んじつつ自由と信念をモットーとした闘いにより、数多くの熱狂的ファンを生み出すなど日本のプロレスシーンを牽引してきました。
今回は、そんな「プロレスリング・ノア」で一番好きな歴代「GHCヘビー級王者」についてのアンケートを実施します。GHCヘビー級王座を獲得した歴代王者の中で、あなたが最も惚れ込んだレスラーに投票してください。まずは、歴代王者から3人をピックアップして紹介します。
武藤敬司
日本のプロレスを語るうえで欠かせない、“プロレスリング・マスター”こと武藤敬司さん。身長188cm、体重110kgという迫力のあるヘビー級でありながら、代名詞ともいえる「シャイニング・ウィザード」など華麗でキレのある技を得意とする、華のあるプロレスラーです。
新日本プロレス時代は橋本真也さん、蝶野正洋さんと共に「闘魂三銃士」と呼ばれ、90年代のプロレスを代表する存在として大きな人気を集めました。また、海外では“悪の化身”こと「グレート・ムタ」として活躍したことでも知られています。2021年にNOAHへ参戦しましたが、2023年2月21日に多くのファンに惜しまれつつ引退しました。
丸藤正道
NOAHを引っ張るスター選手の一人である、“方舟の天才”こと丸藤正道さん。身長は176cm、体重は90kgのヘビー級プロレスラーです。全日本プロレスで1998年にデビューし、金丸義信さんと対決。2年後にNOAHへ移籍し、金丸さんや杉浦貴さん、KENTAさんなどとジュニアで戦った後、ヘビー級プロレスラーに転向しました。
そのため、ヘビー級ながら軽い身のこなしが特徴で、自慢の跳躍力を生かしたダイナミックで華麗な技を得意としています。また、NOAHがサイバーエージェントグループの所属となり現体制となってからは副社長に就任。武藤さんを引き入れた新ユニット「M’s alliance」を結成するなど、日本のプロレス界をリードしていく存在としても注目を集めています。
三沢光晴
“方舟の盟主”や“ノアの象徴”とも呼ばれた、故・三沢光晴さん。1981年に全日本プロレスでデビューし、同団体のトップレスラーとして活躍した後、2000年にプロレスリング・ノアを設立しました。自身と同じくジャイアント馬場さんの愛弟子であった川田利明さんや小橋建太さん、田上明さんと共に「プロレス四天王」とも称され、今もなお語り継がれる伝説のプロレスラーです。
NOAHを旗揚げし、一時代を作り上げた三沢さんの理念を継承していくため、NOAHでは6月13日を「メモリアルデー」に掲げて「三沢光晴メモリアルイベント」を開催。2021年5月31日には、コロナ禍の影響で2年ぶりとなる後楽園ホールでの大会が開催され、プロレスファンの間で話題となりました。
ノアの歴代GHCヘビー級王者で一番好きなのは?
ここまで、プロレスリング・ノアの歴代ヘビー級王者から3人を紹介しました。いずれもNOAHだけでなく、日本のプロレス界全体からリスペクトを集める名選手ばかりですね。
選択肢には、プロレスリング・ノアの主な歴代「GHCヘビー級王者」23人を用意しています。もし、選択肢以外のレスラーに投票したいという場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に選手名と投票理由をお書きください。
ほかにも各選手の魅力的なところや、好きな技、印象に残っている試合などもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんの投票をお待ちしています!
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