日本には全国各地に素晴らしい日本酒があります。そんな日本酒との出会いを写真とテキストで記録して、自分だけの日本酒日記をつづることができるサービスが「SAKETIME」。日々、多くの日本酒ファンが自分と日本酒の思い出を投稿し、その魅力を伝えています。
今回はそんな「SAKETIME」の協力のもと、「山形県の日本酒」の人気ランキングを紹介します。ランキングは2023年4月7日時点のものです。
(出典:SAKETIME「山形の日本酒ランキング2023」)
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「山形県の日本酒」人気ランキングTOP10
第2位:朝日鷹(あさひたか)/高木酒造
第2位は「朝日鷹(高木酒造)」でした。村山市にある「高木酒造」は、1615年創業と400年以上の歴史を持つ酒蔵。芳醇でうま口、キレのある酒を基本に、五感を駆使した酒造りを行っています。
「朝日鷹(あさひたか)」は、地元で長年愛されてきた高木酒造の定番酒。“幻の酒”として人気を集める「十四代」が全国的にヒットして以降は、こちらも人気の銘柄となっています。本醸造ながら吟醸香に近いほんのりとした甘い香りや、さらりとした舌触りが魅力。県外での入手は難しいもののコスパもよく、さまざまな料理に合わせられます。
第1位:十四代(じゅうよんだい)/高木酒造
第1位は「十四代(高木酒造)」でした。2位の「朝日鷹」を手掛ける高木酒造の看板銘柄で、15代目の高木顕統(あきつな)さんが自らの理想を追求する中で生み出した日本酒。特徴的な銘柄名は、もともと14代目が古酒に使用していたもので、その名前にインパクトを感じていたことから、自らの酒に改めて「十四代」と名付けたのだそうです。
誕生当時は淡麗辛口の酒が主流だった中、フルーティーな香りと米本来の甘みとうまみがしっかりと感じられる十四代の評判はじわじわと広がり、人気を獲得。今では入手困難な「幻の日本酒」の代表格のひとつとして、日本酒ファンの憧れの的となっています。
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