4000円で購入した高級錦鯉「九紋竜」。その驚きの変化を収めた“ビフォーアフター動画”がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で合計100万回再生を突破、5800件を超える“いいね”を獲得しています。
ホームセンターからお迎えした「九紋竜」
投稿したのは、小さい頃からさまざまな魚を飼育してきた「マンションベランダ鯉主」(@koi_nushi)さん。チョウザメやコイ、金魚などと暮らしており、SNSでは生き物たちとの日々を発信しています。以前には、ホームセンターで4000円の錦鯉「九紋竜」を衝動買いした様子が話題となりましたが、今回はその“続編”です。
2日後の出来事
白地に黒い模様が入る「九紋竜」は、墨模様の変化を楽しめることで知られる高級な錦鯉。ホームセンターから迎え入れて2日ほどたち、先住の鯉たちともすっかり打ち解け、生簀(いけす)の中を元気に泳いでいました。
そこで鯉主さんは、購入先から自宅までの移動や急な環境の変化で蓄積したダメージを癒すため、体力回復を目的に0.5パーセントの塩水浴でトリートメントを施すことに。ところが翌朝、様子を確認すると、目の前には思わず「ごめん誰なの?笑」と声が出てしまうほどの光景が広がっていました。
何が起きた!?
白地に黒い模様が特徴だった九紋竜は、まるでアルビノのような真っ白な姿に大変身。背中にわずかに模様の痕跡は残るものの、あれほど鮮やかだった黒い墨はほとんど消え、別の魚のような見た目になってしまっていたのです。
あまりの変化に鯉匠へ相談しようかと焦った鯉主さん。しかし、慌てて生簀へ戻したところ、わずか30分ほどで墨が戻り始め、元の九紋竜らしい姿へ。ひと安心……と思いきや、驚きはそれだけでは終わりませんでした。
今度は黒色に
数日後、今度は背中一面が真っ黒に変化。腹側の白は残っているものの、上から見るとまるで「烏鯉(からすごい)」のような姿になっていたのです。鯉主さんによると「九紋竜は浸透圧の変化による色素細胞の反応が起こりやすく、塩分濃度や水温、日光などの環境変化によって墨が動きやすい品種」とのこと。
環境の変化に応じてここまで劇的に姿を変える様子は、まるでカメレオンのようです。その神秘的な性質に、錦鯉の奥深さを改めて感じさせられます。当初とはまったく違う姿になった九紋竜ですが、鯉主さんは「変化も含めて九紋竜の魅力」と話し、その日その日で異なる表情を見せる姿を楽しみながら、大切に育てているそうです。
「こんなに変わります!?」「なんとも不思議」
コメント欄には「すごーい」「まさかの」「こんなに変わります!?」「びっくりです」「ヒヤヒヤしますよねぇ」「白くなったと思ったら今度は真っ黒になるとは…なんとも不思議」「え、めちゃくちゃ神秘的」「オシャレさんすぎて可愛い」「鯉を飼ってみたくなりました」など、驚きや感動の声が続々。
一方で、鯉に詳しいユーザーからは「九紋竜はかなり体色が変わる個体なので! 一年で結構変わりますよ」「墨物の面白さはここにありますね。どのように変化するか、想像しながら魚を購入するのが楽しい種類ですね」「私はオークションで買ったピンポンパールが黒い子が成長と共に赤になって驚きました」といった体験談や解説も寄せられていました。
画像提供:マンションベランダ鯉主(@koi_nushi)さん
【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP5【2026年7月版】
1位:【16%OFF】[ザ・ノース・フェイス] トートバッグ ジオフェイスボックストート
2位:【16%OFF】サーモス 保冷ロールトップバッグ 5L ブラック 保冷バッグ アイソテック断熱構造 RFK-005 BK
3位:【22%OFF】サーモス 弁当箱 アルミ製 フレッシュランチボックス 内側ふっ素コーティング 800ml シルバー DAA-800 SL
4位:【10%OFF】[ニューバランス] サンダル Fresh Foam RCVRY Slide v1 フレッシュフォーム リカバリー メンズ
5位:[ナイキ] リアクトX リジュビネイト ReactX Rejuven8 ブラック/ブラック/ブラック HV4479-001








